ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が25日、ABEMA独占のインタビュー企画『おはようロバーツ』に出演。佐々木朗希の現状を語った。

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佐々木朗希の完全復帰には慎重な姿勢

今月15日、マイナー戦で97日ぶりの登板を果たした佐々木。ロバーツ監督は「うれしかったね」と喜びつつも、「まだまだ先は長い。ストライクや投球の質・速度などはまだ練習やイニング数が必要。求められるレベルに達するまではね」と現状を冷静に見つめた。

また、最速95.7マイル(約154キロ)にとどまった球速に関しては、「彼は健康だし、体も強くなっている。それが意図的なものや体あるいはフォームの問題か分からない」としながら、「でも彼が我々とやりたいなら90マイル後半に達する必要がある」とコメント。今後のスケジュールについても、「朗希の復帰にはあと4~5回登板が必要だと思う」と、佐々木の完全復帰には慎重な姿勢を見せていた。

【編集部MEMO】
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