なんて可愛らしいんだ……! 巨大なスイカをおいしそうに食べる動物たちの様子がYouTubeで話題を呼んでいます。

投稿したのは、長崎県西海市にある動植物園「長崎バイオパーク」のYouTubeチャンネル。今回は、80キロ弱もあるという巨大なスイカを、いろいろな動物たちに食べさせる「ジャンボスイカタイム」の様子を紹介しました。

動物たちの元にスイカを運ぶ、従業員の山本さん。巨大すぎて、まるで米俵を担いでいるかのようですね……。どこで売ってるのよこんなでかいスイカ?

  • とんでもない大きさ!※画像はYouTubeチャンネル「長崎バイオパーク公式」(@biopark)より引用

まず訪れたのは、カピバラの展示場です。床にスイカを置くと、カピバラたちがわらわらと群がり、皮ごとムシャムシャと食べはじめました。途中スイカを奪い合う小競り合いもありましたが、小分けにすることで無事にみんな食べられたようですね。

  • 皮ごといっちゃうんだね

  • おいしそう!

引き続き、残ったスイカをカメ、ミニブタ、オマキザルなど他の動物たちのところに持っていきます。顔中をスイカの汁まみれにしながら、美味しそうにシャクシャクと食べていますね~。

  • おいしそうに食べるなあ

別日では、バクやビーバー、カバたちにもおすそ分け。皮だけをペッペッと吐き出す子や、取られたくないと威嚇する子、スイカの大きさに動揺してしまう子などさまざまな個性、性格を感じられます。あー見ているだけで癒される……。

  • スイカを独り占めするビーバーさん

動画には、「ほっこりする映像をありがとうございます」「どの子もめちゃくちゃ可愛かったです」「飼育員さんが動物のこと愛してるの伝わってきてなんか泣ける」と多くの称賛が寄せられています。

なお、こちらの「ジャンボスイカタイム」は毎年恒例の行事のようで、チャンネル内の一番古い動画では、なんと11年前のカピバラたちの様子も見られます。