仕事や勉強で疲れた時には、動物の動画が一番の処方箋なのかもしれませんね。YouTubeチャンネル「もこ部屋。」に投稿された動画に、多くの人が癒されています。
枝をくわえながら雑木林の中をダッシュする、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークという犬種のもこすけくん。
同じ犬種の弟・りくまるくんも、お兄ちゃんを追走。
小さい体を揺らしながら一心不乱に走り続ける様子は、映画のワンシーンを思わせるような躍動感と疾走感があります。
しかし……両脇にあるブロックに枝がつっかえてしまい、通せんぼされてしまいました。身体がボヨンと後ろに跳ね返る様子がとても可愛い。
ブロックに枝がぶつかった時、その様子を見ていたのか、カラスの「カー」という鳴き声が。おそらく、カラスも視聴者同様に「可愛い」と声が出てしまったのかもしれません。
もこすけくんは「なぜ通れなかったのか」を究明すべく、枝を置いてブロックの周りを確認し、どこか納得した表情を見せてくれました。
何度でも見返したくなる本動画ですが、コメント欄には「何回見ても笑ってしまう」「反動で後ろにちょっと下がるの可愛い」など、もこすけくんから笑顔をもらった人の声が多く寄せられています。
また、「『はいはい、これを撮りたかったんだろ』って聞こえてきそうな顔」「最後、飼い主に『原理説明できる?』って顔が好き」と、最後にもこすけくんが見せた表情から、言いたかったことを予想する“考察勢”も結構いました。
平和な動画はコメント欄も平和なので、心を休めるのにピッタリですね。




