堺正章、小泉孝太郎、SixTONESがMCを務める日本テレビ系特番『昭和平成令和 日本人を支えた80年80曲』が、きょう11日(19:00~)に放送される。

  • (左から)小泉孝太郎、堺正章、SixTONES

時代を彩ってきた名曲の数々を一挙に振り返る同番組。1945~59年の名曲を振り返るパートでは、SixTONESがメドレーを披露する。

戦前・戦後を通じて活躍した岡晴夫さんの「憧れのハワイ航路」を京本大我と森本慎太郎が、映画主題歌として大ヒットした石原裕次郎さんの「嵐を呼ぶ男」をジェシーと松村北斗が、美空ひばりさんの「お祭りマンボ」を高地優吾と田中樹が、そしてSixTONESの6人で笠置シヅ子さんの代表曲「東京ブギウギ」を歌唱する。

1960年代の楽曲からは、昭和の大スター・坂本九さんのヒット曲メドレーを。85年8月12日の日航機墜落事故によりこの世を去った坂本さん。この事故からあす12日で40年となる中、メドレーで坂本さんの名曲を振り返るとともに、坂本さんの妻・柏木由紀子をスタジオに迎える。

メドレーでは「涙くんさよなら」を鈴木雅之、「明日があるさ」をEXILE TAKAHIROがキッズダンサーとともに、「見上げてごらん夜の星を」をDa-iCEより大野雄大と花村想太が、そして「上を向いて歩こう」をMC陣、鈴木、EXILE TAKAHIRO、大野、花村、柏木が一同で歌い上げる。

1970年代からは、ピンク・レディーのヒット曲3曲を、未唯mieが様々なアーティストとコラボレーション。「渚のシンドバッド」は、真中まな(FRUITS ZIPPER)と世代を超えたコラボで。「UFO」は、ピンク・レディーに憧れて芸能界に入ったという松本伊代と。「サウスポー」は、ピンク・レディーの楽曲に初挑戦の佐藤大樹と木村慧人(FANTASTICS)と、それぞれ披露する。

MCの堺がかつて主演を務めたヒットドラマ『西遊記』にちなんだ「西遊記メドレー」も。ドラマのオープニング曲「モンキー・マジック」、エンディング曲「ガンダーラ」を、ゴダイゴのボーカル・タケカワユキヒデと、堺とのコラボレーションで披露。さらに堺も、自身の1971年の大ヒット曲「さらば恋人」を歌唱する。

1980年代からは、鈴木雅之が「め組のひと」を披露する。

ミリオンヒットが多数生まれた1990年代の名曲も。宮沢和史はTHE BOOMの楽曲「島唄」を、PUFFYは、TikTokなどで若い世代にも人気の「愛のしるし」を歌唱する。

後藤真希は、自身のモーニング娘。加入後初の楽曲となった「LOVEマシーン」で、真中まな(FRUITS ZIPPER)、山内咲奈・白石まゆみ(SWEET STEADY)、真鍋凪咲(CUTIE STREET)といった「KAWAII LAB.選抜メンバー」とコラボレーション。

2000年代の楽曲では、HYが失恋した時に聴きたい曲として支持されている「366日 (Official Duet ver.)」を披露する。

2010年代の楽曲からは、EXILEが、東日本大震災が起きた2011年にチャリティーソングとして発表した「Rising Sun」を披露。この楽曲を作詞したEXILE ATSUSHIは、今回の出演が、今年4月の復帰後初のテレビ歌唱となる。EXILE ATSUSHIはスタジオでのトークやVTRにも登場。VTRでは東日本大震災当時の経験や、復帰にあたっての思いを語る。

同じく2010年代、May J.はディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go~ありのままで~(エンドソング)」を歌唱する。

2020~25年の楽曲からは、Da-iCEが21年に日本レコード大賞を受賞した代表曲「CITRUS」を。timeleszが、新メンバーオーディション「timelesz project」で大きな注目を集めたのち8人体制となってリリースした「Rock this Party」を披露する。

MCのSixTONESも自身の楽曲をパフォーマンス。果たして、何年のどの曲なのか。

【編集部MEMO】
SixTONESは「昭和・平成・令和の3世代MCで幅広い世代の方に届くよう、令和代表としてたくさんの楽曲を紹介していけたらと思います。番組内で80年80曲の魅力を秘蔵映像と生パフォーマンスで、しっかりと伝わるように精一杯やらせていただきます」とコメントしている。

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