日本テレビは、第四境界と共同で運営するARGブランド『4x4 sect.(フォーバイフォーセクト)』の初ARG作品『503号室の郵便物』をリリースした。
ARG(Alternate Reality Game=代替現実ゲーム)とは、現地体験や実物などのオフラインや、SNSをはじめとするオンラインを横断して、プレーヤー自身が現実の中に仕掛けられた“物語の断片”を発見し、自らストーリーを体験できるというもの。
今作は、購入した実物の郵便物と、Web上の情報を手がかりに、503号室で起きた“ある事件”の真相を調査する日常侵蝕型のミステリーゲームだ。郵便物は、公的な文書から私的な手紙まで全10種以上が封入され、それらの断片的な情報から隠された真実を解き明かしていく。
価格は5,500円(送料別)。想定プレイ人数は1人から、複数人で相談しながらも可能。想定プレイ時間は2~5時間程度としている。
■ストーリー
近畿地方のあるマンションの一室「503号室」は、住人が突如失踪し、怪奇現象も起こると噂される”いわくつき”の部屋。
ある日、住人の失踪に腹を立てたマンションの大家が、なんと部屋に残された私物を“勝手にネット販売”し始めた。その中には、個人情報の載った郵便物まで含まれていたという。
10通を超える郵便物から浮かび上がるのは、ある事件の真相、怪奇現象の痕跡、信仰の影。一体、503号室で住人に何があったのか?




