日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』(8月30日18:30~31日20:54)のチャリティーランナーが、SUPER EIGHTの横山裕に決まったことが、31日に生放送された同局系情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(毎週月~金曜11:55~)で発表された。

  • 横山裕

現在最も長いレギュラー番組である『ヒルナンデス!』で「あ、俺です」と名乗り出て発表した横山。3歳の頃に両親が離婚してシングルマザーの家庭で育ち、中学を卒業すると家計の負担を減らすため、建設会社に就職して工事現場で働きながらタレント活動もスタートさせた。

母の病気もあり、「うち貧乏やったと思うんです」と振り返る横山。そこで、同じような境遇にある子どもたちのために、今年のチャリティーマラソンは「マラソン子ども支援募金」を開設する。寄付金は全額、支援を必要とする子どもたちのために役立てられる。

昨年のやす子が児童養護施設のために募金を行ったのと同様に、目的別募金として実施。募金は、番組公式ホームページや、放送中にランナーが走っているQRコードから行うことができる。

横山は「僕は子どもの頃、経済的にも不安の中で生きていました。そういう境遇の子どもたちが、今の時代もたくさんいるんだということを、僕が走ることによって知ってもらうだけでも意味があると思います」と説明。

さらに、「もちろん、僕ひとりの力で、社会を変えられるなんておこがましいことは思っていません。でも、僕が走ることで、今、支援を必要としている子どもたちに少しでも力になれたら、ご覧いただく皆様の心にも少しでも響いたら、こんなにうれしいことはないです。思いが届くように一生懸命走ります。どうぞよろしくお願いします」と決意を語っている。

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