色とりどりの海鮮が、艶のある酢飯の上に豪快に盛られた「海鮮バラちらし」。お祝いごとや特別な日に食べる、ちょっと贅沢な一品ですよね。
そんな豪華な「海鮮バラちらし」が、なんとボールペンに……!?
海鮮バラちらしボールペンの再販分は、贅沢にエビ入りも作ってみました。
にぎやか🦐
(@hara_hetta0725より引用)
ポストの主は、ミニチュアフード作家の「はらぺこ文鳥@ミニチュアフード(@hara_hetta0725)」さん。
この日投稿したのは、ご自身で制作・販売している「海鮮バラちらしボールペン」。ボールペンの持ち手部分に、マグロやイクラ、玉子焼きなどといった様々な具材が詰め込まれています。今回は再販分に“エビ”をプラスしたバージョンも作られたとのことで、さらに贅沢な一品に仕上げたのだそう!
赤や黄、緑の彩りが目を引き、見ているだけで食欲がそそられちゃいますよね。ご飯粒のついたしゃもじも、遊び心たっぷりでとってもキュート♪
ちなみにこちらが、エビを入れる前の原作バージョン。負けじと高クオリティ!!
投稿には2万件もの「いいね」(7月24日時点)が集まり、「めっっちゃ素敵です!! それにお腹が空くくらい美味しそう」「なんだこれかわいいいいいい」「可愛い...欲しい...持ってるだけで幸せになりそう」「わたしが常にこのペンをもっていたとしたら…よだれが止まらないかもしれない」「しゃもじについた米粒が最高です!」など、数々のコメントも寄せられました。
投稿主さんに聞いてみた
絶賛の声が多く寄せられたこのボールペン。投稿主のはらぺこ文鳥さんに詳しくお聞きしました。
── 海鮮バラちらしボールペンを作ろうと思ったきっかけについて教えてください。
持ち歩いていて気分が上がるようなボールペンを作りたいと考えていました。ある日スーパーでパック詰めにされていた海鮮バラちらし丼を見かけて、キラキラと美味しそうな彩りに「これだ!」とピンときたんです。
── 制作の中で、難しかったところやこだわった点、楽しかったことなどはありますか?
マグロやイカ、玉子やイクラといったそれぞれ質感の異なる具材を再現するために、粘土をブレンドしたりレジンを使用したりと試行錯誤しました。
どの角度から見てもバラちらしが彩りよく見えるように、完成した具材を一つずつピンセットでボールペンの軸に詰めていく仕上げ作業が一番大変でした。でも、それが一番楽しくもありました。
── 今回のポストが大きな反響を生んでいますが、率直なご感想などはございますか?
みんなバラちらしのお寿司好きなんだなぁ、と思いました(笑)
想像を超える反響をいただいて、ミニチュアフード作家として胸を張って「代表作」と言える作品ができたこと、とても嬉しく思っています。
今回話題になった「海鮮バラちらしボールペン」のほかにも、はらぺこ文鳥さんは魅力あふれるミニチュア作品をたくさん作られています。気になる方は、ぜひXのアカウントをのぞいてみてくださいね。
海鮮バラちらしボールペンの再販分は、贅沢にエビ入りも作ってみました。
— はらぺこ文鳥@ミニチュアフード (@hara_hetta0725) July 17, 2025
にぎやか🦐 pic.twitter.com/3yR0ouN87x


