お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、13日に放送されるMBS・TBS系バラエティ番組『日曜日の初耳学』(22:15~23:09)に出演する。
今回教壇に立つのは、お笑い芸人、絵本作家にして実業家、米ブロードウェイ興行収入1位作品の共同プロデュ―サーにまで成り上がった男、西野亮廣。ビジネス書累計発行部数は100万部を超え、全国各地から講演依頼が殺到。会場は常に満員という西野が、夢を追う高校生事業家、23歳劇団主宰、24歳自営業らを前に、キレイごと一切ナシ、学校では教えてくれないリアルな夢のかなえ方を語る。
教室に入るなり「皆様の夢をかなえに来ました」「やりたいこと、お困りごと、その答え、全部持ってます。みんなの夢がかないます!」と自信たっぷりの西野先生が語るのは、夢をかなえるためのお金の知識。「学校でもお金については学ばない。でもお金が尽きれば夢が尽きる、これが現実でしょ?この圧倒的な事実があるにもかかわらず、なぜ誰もお金の話をしない?変えに来ました、日本を!」。そんな西野が、海外では当たり前の金融の知識を基礎から語る。
大きな会場でのイベントをすべて成功させてきた西野先生。「公演のチケットは完売したのに赤字に…。どうすればいい?」という23歳劇団主宰のお悩みには、日本のエンタメ界ではほぼ取り入れられていない“VIP戦略”を基礎的な考え方からVIPとの出会い方まですべて語る。
2つの秘策、「まずは地方のスナックに行け」「若手が一番売れる場所はTikTokではなくFacebook」。その心は?
また、夢はあるものの起業資金500万円を貯めるメドが立たない19歳アルバイトには「お金を生み出す3つの選択肢」を提示。「日本は貯金しか教えない」「基本的には貯金をずっとやっている人が負ける」という西野の“お金を生むサイクル”、その方法とは?
ほかにも、1000万円の資金が底をついてしまった24歳自営業者、アクセサリーブランドを立ち上げ事業を行う高校生、さらには親世代が気になる「夢がなかなか見つからないわが子へのアドバイス」まで、徹底的にお金の知識を学んで現実的な方法で夢をかなえ続ける西野が、説得力抜群のアドバイスを繰り広げる。
そして語られる、西野が最初にニューヨークへ向かった意外なきっかけとは…。「モチベーションは必ず行動の後に来る。まずはいい結果を出すこと。モチベーションは結果の副作用」「夢が見つからない?足りてないのはモチベーションじゃない。きっかけなんだ!」。名言に次ぐ名言で、悩める若者たちもみるみる明るい表情に。
海外に比べて遅れていると言われる、日本の金融教育。事実、日本の「金融知識に自信がある人」の割合は12%ほどだという。西野が伝えたいことは、お金の力を上手に使って夢をかなえ続けるサイクルを作ること。スタジオで授業を見守るMC・林修も「実際に結果を出している人の言葉は強い。人を動かす力がある」と絶賛する西野の、見れば夢実現に1歩も2歩も近づける“夢とお金”の特別授業が開講する。
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