淡路ハイウェイオアシス(兵庫県淡路市)の鮨処「すし富」は7月4日、季節の新メニューを発売する。
淡路島の鱧を使った新メニュー
淡路島の鱧(はも)は小顔で身が引き締まりスタイルが良く、金色の美しい魚体をしているものは、「べっぴん鱧」や「黄金鱧」などと呼ばれている。京都、大阪では特に珍重され、「鱧祭」と呼ばれる京都「祇園祭」や大阪「天神祭」にはなくてはならない魚として食されている。
そんな旬の魚を味わう新メニューとして、「文 月」鱧(4,500円)を数量限定・7月限定で提供する。内容は、「造里」に鱧湯引き、「天婦羅」に鱧・茄子・モロッコインゲン、「お鮨」は本日のおすすめより七貫、「止椀」吸い物、「水菓子」として季節のデザートが提供される。
こだわりのネタを提供
同店では、「淡路島の寿司をもっと知ってもらい」という想いから、こだわりのネタを提供している。沼島の鱧や由良の赤雲丹、福良の淡路島3年とらふぐといった淡路島近海ものを中心に、その時々の旬が、しっかりと堪能できる。シャリの赤酢は、昆布と塩とレモンで1カ月熟成させ、さらに塩と砂糖を加えて仕上げることで、とてもまろやかな味わいに。丁寧かつ手間ひまかけた淡路島だけの一貫が楽しめる。
島の玄関口「淡路ハイウェイオアシス」
兵庫県立淡路島公園内に位置し、島内の玄関口となる淡路ハイウェイオアシス。明石海峡を眺めながら、地元ならではの旬の食材を存分に味わえるレストランや、淡路島の特産品などショッピングが楽しめる淡路物産館を併設。休憩だけでなく、1日中遊んで過ごすことができる。神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア上下駐車場より連絡道路で直結、一般道路からも利用可能。駐車は無料となっている。






