皆さんは家電製品の調子が悪くなったとき、どう対処していますか? 現在Xでは、こんなやり方が話題となっています。

  • ※画像はイメージです

今のところ、うちの調子の悪い炊飯器に「あーーー! 次の炊飯器なに買おうかなーーー!!! 踊り焚きの良いやつ買って大事にしてあげようかなーーーー!!!!」とこれ見よがしに聞かせることでどうにか働かせている。
(@the_m_r_pより引用)

ポストの主は「カシシ(@the_m_r_p)」さん。使っている炊飯器の調子が悪いそうですが、そういうときは、「あーーー! 次の炊飯器なに買おうかなーーー!!! 踊り焚きの良いやつ買って大事にしてあげようかなーーーー!!!!」とこれ見よがしに独りごちるのだそう!

この方法で動くようになるなんて、まるで感情が宿っているかのようですよね。炊飯器としては「まだ働けるもん!!」といった気持ちなのでしょうか。八百万の神の文化が根付く、実に日本的なエピソードであるようにも感じられて、なんだかホッコリしますよね♪

この投稿は大きな反響を呼び、8.8万件のいいねを獲得(2月20日時点)。同調するコメントが数多く寄せられました。

「うちの時計と一緒ですね…何買おうかって口にすると正確に動き出す…かれこれこうやって10年ほど…」

「自動で泡が出るハンドソープの機械がおかしくなる度に『捨てたろかな。夫、Amazonで新しいの見てくれる?』と話すと動き出す笑」

「それ言うと、『私がいなくても次があるんだな』と安心したのか直後に天国に行かない? うちの家電はそっちタイプだから言わない笑笑」

「うちも、洗濯機がもうダメかなぁと電気屋さんに行ったりしてたら、急に戻りました 褒めてあげました ありがとね、まだまだ頑張ってよ! って」

「やっぱり家電って魂ありますよね?」

「うちのお母さんは、ギリギリの洗濯機を褒めたたえて長持ちさせようとしてるww」

「あ…うちだけじゃなかったんだ 家電って、人間の言葉理解してますよね」

これだけたくさんのエピソードが集まるということは、やはり本当に家電には魂が宿ってるのかもしれませんね♪ これからも家電や家具は長く、大事に使っていきたいものですね!!