記念すべき100回大会として注目を集めた『全日本仮装大賞』(日本テレビ)が、個人全体で8位、注目度64.0%を記録。同時間帯放送の『KUNOICHI2025』には注目度で及ばなかったものの、世帯視聴率では同番組の5.4%を上回る7.0%を記録(※いずれもREVISO調べ)し、長年の人気を証明した。

司会を務める萩本欽一は現在83歳。共に巳年生まれの”年男コンビ”である香取慎吾と息の合った掛け合いで会場を盛り上げる中、過去最高となる応募総数3,580組から選ばれた34組が、個性豊かな仮装パフォーマンスを披露した。

今回は記念すべき100回目ということで、過去の名作「仮装大賞出場者が選ぶ名作BEST30」の特別企画も盛り込まれ、懐かしさと新鮮さが融合した内容となった。

中でもSNSで話題となったのは、20th Centuryの長野博、井ノ原快彦、坂本昌行のサプライズ登場。懐かしの「太陽の塔」や「インベーダーゲーム」を取り入れたパフォーマンスで17点を獲得した。香取も全く知らなかったこの出来事に、視聴者は大興奮。SNSでは「トニセン」がトレンド入りし、「胸熱」「感動した」といったコメントが多数寄せられた。

他にもネット上では「欽ちゃんが元気で安心した」「いつ見ても元気をもらえる」という声が多く見受けられ『仮装大賞』の世代を超えた人気ぶりを改めて実感させる放送回となった。