俳優の橋本じゅんが、22日に放送されるフジテレビ系ドラマ『ブルーモーメント』(毎週水曜22:00~)の第5話に出演する。

  • 橋本じゅん

橋本が演じるのは、警察班統括責任者としてSDMに配属される沢渡満。過去に機動隊、広域緊急援助隊としてキャリアを重ね、災害対策専門のエキスパートとして活躍していた。その力を見込んだ総務大臣・立花藍(真矢ミキ)によってSDMに推薦された人物だ。

気象災害から人々の命を守るために奮闘するSDMにはもってこいの人物かと思われたが、特命担当大臣(防災担当)・園部肇一(舘ひろし)と対立している立花は沢渡をスパイとしても送り込み、SDMが抱える問題をあぶりだそうとしていた。沢渡自身もそのことを隠しそうともせず、堂々と雲田彩(出口夏希)、園部優吾(水上恒司)、汐見早霧(夏帆)に問題を突きつける。

そして、沢渡の登場で、いまだベールに包まれたままだった園部灯(本田翼)の死に進展が。沢渡が、灯の姿を最後に見たのは自分だと告白したのだ。死の真相のカギを握っているかもしれない人物の登場で何が見えてくるのか…。

橋本がフジテレビ系連続ドラマに出演するのはドラマ『僕たちがやりました』(カンテレビ制作、17年9月期)の最終回出演以来、約7年ぶり。ゲスト出演や単発ドラマ出演を除くと、2012年に放送された連続ドラマ『ハングリー』(カンテレ制作)以来、12年ぶりの出演となる。

主演の山下智久とは今回が初共演となるほか、園部優吾を演じる水上恒司とは、バディ役で出演していた『MIU404』(20年6月期、TBS系)以来の共演となる。

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