4月16日より放送されるUber Eatsの新テレビCM「やっぱり Uber Eats で、いーんじゃない?」で4年ぶりに夫婦共演を果たした俳優の中尾明慶と仲里依紗にインタビュー。普段からUber Eatsのヘビーユーザーで、CM出演に大喜びしたという2人に、撮影の感想や日々の食生活などについて話を聞いた。

  • 仲里依紗(左)と中尾明慶

――Uber EatsのCM出演の話を聞いた時の心境をお聞かせください。

中尾:普段からすごく利用させてもらっているので純粋にうれしかったです。夫婦共演で照れもありますが、なかなかない機会なので、一緒に楽しもうねという感じでした。

:私はずっとUber EatsのCMに出演したくて仕方がなくて、(日本に)上陸した時から使っていますし、全国、世界各国で使っているんです。Uber Eatsに助けられてここまで来たという感じです。以前は、一度にひとつのお店からしか頼めなかったのが、同時にふたつのお店から頼めるようになった瞬間も知っていて、Uber Eats博士だよね!?

中尾:すごい! ロサンゼルスに家族旅行に行った時に、どこに食べに行こうかと悩んでいたら、Uber Eatsを頼んでくれて。海外ですし、あれは感動しました。

4年ぶり夫婦共演 中尾「ドキドキ」 仲「家って感じ」

――4年ぶりの夫婦共演となりましたが、いかがでしたか?

中尾:やっぱりちょっと恥ずかしいです。ちゃんと目を見たりできない。カメラの前だし、スタッフさんもいっぱいいたので、「2人で見合ってください」とか言われましたが、なんか照れちゃって(笑)。緊張しちゃうんだよな。

:本当に!? 全然恥ずかしくないですし、全然照れないです。家って感じで。1人で緊張してたんだ!

中尾:ドキドキしてた(笑)

:昨日パックしていたもんね! いつもしないのに私のパックを奪ってしていました(笑)。気合を入れて。

――中尾さんは、普段のおひとりでの仕事とだいぶ心境が違ったようですね。

中尾:そうですね。ほぼ素なので、仕上がりとしてはリラックスした雰囲気が出ると思いますが、照れくさいのはどうしてもあります。(仲も)一緒に緊張しているだろうなと思っていたので、全く気にしないんだというのが意外でした(笑)。

:むしろ安心して、家にいるようにリラックスして今もインタビューをさせていただいているので、いつもこれぐらいしゃべると口の中が乾燥するんですけど、全然乾燥しない! 潤っています。

――中尾さんのおかげでより自然体に。

:マイナスイオンみたいな癒やしの何かが出ていますね。

中尾:歩くパワースポットです!(笑)

――逆に中尾さんにとって仲さんはどういう存在ですか?

中尾:どこかやっぱり、かっこつけたいというのがあるんでしょうね。いいところを見せたいというのがあって、緊張してしまうのだと思います(笑)。

:(緊張しているとは)全然わからなかったです。いつものようにおしゃべりで、サービストークもすごいなと思っていました。

「Uber Eatsで、いーんじゃない?」セリフを練習

――撮影に関して事前にお二人で相談などされたのでしょうか?

中尾:そういうのはしていません。

:でも、昨日も「Uber Eatsで、いーんじゃない?」というセリフを口ずさんで練習していましたよ。デパートで。意気込みがすごかったです!

中尾:恥ずかしいから言わないでよ~(笑)。エスカレーターで練習したんですけど、全然リアクションしてくれないんですよ~。

:練習しているのかギャグなのかわからなくて。いつも子供みたいにしゃべってくるので、たまに聞かないようにしているんです(笑)

――仲さんは撮影に向けて中尾さんのように練習したり、こだわった部分はありますか?

:「やっぱ作るわ」というシーンがあるんですけど、私は普段「Uber Eatsで、いーんじゃない?」側なので、心を鬼にして言うように。役者魂でお芝居を頑張りました!

――CMの見どころもお聞かせください。

:いろんなパターンをやらせていただいて、どれも面白いですが、スプリンクラーで水浸しになるところが楽しかったです。なかなかお芝居でもびしょびしょになることはないので。

中尾:うん。本番1回勝負だったし、面白かったです。