女優の竹内都子とお笑いコンビ・忘れる。が、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(毎週日曜21:00~)に出演することが27日、発表された。

  • 竹内都子と忘れる。

本作は、“ある事件”で家族も音楽も失った元世界的マエストロ(指揮者)の父親・夏目俊平(西島秀俊)、父を拒絶し音楽を嫌う娘・響(芦田愛菜)が5年ぶりに同居し、親子の絆と人生を再生させていく物語で、廃団寸前の崖っぷち市民オーケストラが立ち上がっていくサクセスストーリーでもある。

西島と芦田のほか、宮沢氷魚、新木優子、當真あみ、佐藤緋美、久間田琳加、大西利空、石田ゆり子、淵上泰史、津田寛治、満島真之介、玉山鉄二、西田敏行らが出演している。

28日放送の第3話に、竹内都子と忘れる。の出演が決定した。竹内が演じるのは、宮沢氷魚演じる森大輝の母親・笑子(えみこ)役。西田敏行演じる小村二朗の娘でもある。夫婦で農業を営んでおり、月に1回開催される朝市「はるみマルシェ」で野菜の直売をしている。

忘れる。が演じるのは、とある場所でテレビのロケを行う芸人役。西島演じる俊平は彼らと出会ったことで奇想天外な場所での演奏を提案することに。結成4年目ながら『ラヴィット!』発の賞レース「つかみ-1グランプリ」で優勝するなど勢いのあるコンビ。どのようなシーンになっているのか注目だ。

【編集部MEMO】
第3話では、俊平(西島秀俊)が晴見フィルとしてのコンサートを提案していたが、市の圧力もあり、ホールは使えなくなってしまう。演奏する場所をなくして晴見フィルに不穏な空気が流れる中、オケのメンバーでも演奏を巡り、口論が。プロレベルの蓮(佐藤緋美)が、メンバーの演奏ミスなどを激しく責め立てて、大輝(宮沢氷魚)が途中で練習を抜け出してしまう。オケ団員たちが最悪な雰囲気の中、俊平は奇想天外な場所での演奏を提案する。そんな中、響(芦田愛菜)は上司からの命令で晴見フィルを妨害するよう言われる。そんな姿を見ていた俊平は、響の部屋に向かう。

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