タレントの東国原英夫が16日、YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で公開された動画「【政治の闇】これがお前らのやり方か! ウソのようなホントの面白すぎるハニートラップ実話話!」に出演。週刊誌に“はめられた”出来事を振り返った。

東国原英夫

■関根勤も「巧妙だな……」と驚がく

宮崎県知事時代、「宮崎のマンションに住んでいたんです。10階建ての7階で、知事公舎に住まなくて、一般のところに住んでいた」という東国原。「外廊下なんです。エレベーターがあって、1階に駐車場があって、そこから全部が見える」とマンションの構造を説明したうえで、「ある女性が、うちのマンションで打ち合わせをしたいと。そこは半分が僕の事務所だった。後援会事務所だったので、色んな人が出入りしてるのは事実だったんです。そこに行きたいとおっしゃったんですね」と振り返る。

ここで関根勤に「それ記者の方ですか?」と問われると、東国原は「おっしゃるとおり。記者だったんです」とうなずきつつ、「どことは言いません、週刊誌の記者」と告白。「エレベーター降りて廊下を歩くじゃないですか。その記者のお付きの記者の方たちもいらっしゃる。3人ぐらいで来る。僕、複数人だからいいと思ってた。女性、男性、男性。普通に4人並んで、(自室の)707号室に入っていく」と続け、「歩く時に、女性の後ろの2人の男性が(姿勢を)低くして、下から(体)が写らないようにしてる。女性と私が二人でいるように見える」と、駐車場から撮影するカメラに男性が写らないようにする工作だったと説明した。

そして、「それでドアを入ったら、2人で入ったってことになる。それが証拠写真になる。怖いですよ」と話すと、関根も「巧妙だな……」と驚がく。さらに、東国原は「男性たちも入ってくる。部屋の中には4人にいるんです。(でも、)週刊誌は『美女を連れて2人で入る知事』と(掲載した)」と打ち明けていた。

【編集部MEMO】
関根は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は15万9,000を超え、総再生回数は3,400万回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。