2023シーズン、読売ジャイアンツは5年ぶりにBクラスに転落した。これにより原辰徳氏は監督を退任、来シーズンからは阿部慎之助体制となる。

  • 読売ジャイアンツの本拠地・東京ドーム(画像:pretty world/PIXTA)

これにより、原氏とともにジャイアンツを退団した元チーフ打撃コーチのデーブ大久保(大久保博元)氏が、YouTube『アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】』に出演。コーチの役割、チーム低迷の原因に触れる中で、興味深い話をしている。

「(今シーズン)一番頑張ったのは、小林誠司ですよ」
大久保氏は、そう切り出して続ける。
「練習に対する姿勢が素晴らしい。ゲームに出られなくても腐らずにやる。練習の鬼でしたね、尊敬できる。いまは大城(卓三)がいて多くは打席に立てない中で、アイツがやっとヒットを打った時には泣けてきました。」

「これからも(小林には)もっと辛いことがあるかもしれない。もっと試合に出られないとか、クビになるとか。でも、そんな黒歴史も財産にしていける。(将来は)監督をやったらいいと思う。誠司は『ジャイアンツでナンバーワンの男』ですよ!」

『アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】』の「GUEST: 阿波野秀幸さん デーブ大久保さん/ 巨人軍一軍チーフコーチを務めたお二方に内情を直撃!」では、昔と現在のコーチの在り方の違い、選手たちとの接し方の変化などにも触れられている。

▼阿波野秀幸さん x デーブ大久保さん⭐︎巨人軍一軍チーフコーチを務めたお二方に内情を直撃!!!