10月16日は、世界の飢餓問題や食料問題について考える「世界食料デー」。この日、料理家のリュウジさんが、国連WFPによる「#ごちそうさまチャレンジ」として、あまりがちな牛乳を使ったレシピをX(旧Twitter)に公開しました。

すると、8.3万もの“いいね”が集まったほか、それを大きく上回る14.1万件ものリポストが!

今回はマイナビ学生の窓口に所属する大学生「トレンドリサーチャー」が注目するニュースを紹介します。

  • 虚無クリームパスタ

    虚無クリームパスタ

#ごちそうさまチャレンジで飢餓をなくそう

「#ごちそうさまチャレンジ」は、ハッシュタグ「#ごちそうさまチャレンジで飢餓をなくそう」を付けて、食品ロス削減に関するアクションを投稿すると、途上国の子どもたちに学校給食が届けられるという国連WFPのキャンペーン。

同キャンペーンのスペシャルアンバサダーを務めるリュウジ氏は、生産コストの上昇や牛乳の消費量減少で窮地に立たされている酪農家を応援するべく、牛乳を使った「虚無クリームパスタ」のレシピをX(旧Twitter)に投稿しました。

とろ〜っとしていて、美味しそうですよね。カルボナーラのような仕上がりになっていますが、卵は使っていないそうです。あくまでも牛乳を主役に、シンプルな食材と簡単な手順だけで作ることのできるお手軽レシピとなっています。

作り方はこちらです!

本当にシンプルで美味しそうですね。早速作ってみたという人からは「これ作ったけどめっちゃうまかった!」「うめえ。牛乳くらいしか使っとらんのにチーズみたいだ」「ただただ安くて美味しくて簡単。ご馳走様でした」といった声が寄せられていました。

驚異の14万超えリポスト

実はこの企画、スペシャルアンバサダーの投稿については、1拡散につき90円が寄付されるというスキームに。それゆえ、リュウジさんのこの投稿に多くのX民がリポスト。「素晴らしい企画!! リポスト完了しました」「リポストで90円はすごいですね」「こういう拡散は喜んで!」などなど、その数、なんと驚異の14万超え!!

飢餓に苦しむ子供たちに給食を届けることができる上に、日本の酪農家を応援することもできてしまうこの企画。自分のお腹も満たされて、一石三鳥ですね。キャンペーン期間は10月31日まで。まだ間に合いますよ!

トレンドリサーチャー: 甲斐原紗弓
文:CHIGAKO
編集:マイナビニュース ワーク&ライフ編集部