アイドルグループ・SixTONESの松村北斗となにわ男子の西畑大吾がW主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(毎週土曜23:00~)第5話が、きょう26日に放送される。

  • 左から西畑大吾、松村北斗=テレビ朝日提供

■「女子高生失踪事件」はW探偵にとって「一生忘れられない」事件に?

青崎有吾氏による同名タイトルのシリーズ小説を堤幸彦監督の手で映像化する同作は、松村北斗(SixTONES)×西畑大吾(なにわ男子)がドラマ初共演でW主演を務める本格ミステリードラマ。松村演じる「トリック=不可能(HOW)専門探偵」御殿場倒理と、西畑演じる「動機や理由=不可解(WHY)専門」片無氷雨が、微笑ましくもヒリヒリする人間ドラマを紡ぎながら、数々の難事件に挑んでいく。昨夜テレビ朝日公式YouTubeチャンネルで公開されたドラマのハイライトシーン×主題歌「CREAK」(SixTONES)のMVというコラボ動画も反響を呼んでいる中、先週放送された第4話でW探偵が調査に乗り出した「奇妙極まりない女子高生失踪事件」が、第5話では怒涛の新展開を迎える。

目の前でこつ然と姿を消した女子高生・潮路岬を探してほしい――岬の友人である女子高生・高橋優花(藤野涼子)の依頼で始まった、一見イージーな人探し案件。ところが捜索を進めると、岬が姿を消した線路下の地下通路は最近、拉致誘拐事件も発生した“ホットスポット=犯罪多発地点”だったことが判明。2人は拉致誘拐事件との関連性を疑う。岬が失踪してから、すでに丸2日以上が経過しており、彼女の生存率は刻一刻と低下している可能性が。「今この瞬間にも謎を解かないと…人が死ぬ」――倒理は一刻も早く事件を解決するため、連続誘拐拉致事件を捜査する警視庁捜査一課の刑事・穿地決(石橋静河)と共に、大学時代の恩師・天川考四郎(渡部篤郎)のもとへ。犯罪社会学に精通した天川の「意表を突く助言」を受け、岬の救出に向かう。「一刻を争う捜索」は、やがて倒理&氷雨にとって「一生忘れられない」事件に発展。はたして、岬は無事見つかるのか。そしてある意外なものを糸口に、W探偵がたどり着く思いもよらなかった事件の真相とは。衝撃展開が続く中、思わずぐっとくる“2人の優しさ”も浮き彫りに。

■倒理&氷雨の知られざる関係性が明らかに?

また、予告PRで話題になったシーンも登場。「お前がいなくなったら俺が……」という倒理の言葉を遮るように、切なげな表情で「追いかけないで!」と言い放つ氷雨。W探偵の未だ謎のベールに包まれた、知られざる関係性がついに明らかになっていくのか。また第5話ではオンエア中に、「倒理がぎゅぎゅっと詰まったスペシャルな仕掛け」が、「地上波放送でしか見られない超レアな30秒」として用意されているという。