JR西日本は、「ICOCA」のサービス開始から11月1日で20周年を迎えることを記念し、「カモノハシのイコちゃん」オリジナル商品を販売すると発表した。第1弾として、史上初の「制服を着たイコちゃんグッズ」など21商品を7月25日に発売する。

  • 「ICOCA」のサービス開始20周年を記念した「カモノハシのイコちゃん」グッズが発売される

制服を着たイコちゃんグッズは、「カモノハシのイコちゃん駅員さんぬいぐるみ」(M・2,530円、S・1,760円)や3連キーホルダー(880円)、ペンケース(770円)、リール(880円)、タッチアンドゴー(通常660円、メタリック880円)の7商品を用意した。

岡山県倉敷市の老舗ジーンズメーカー「ベティスミス」とコラボした商品として、ランチバッグ(2,750円)、スマホポーチ(2,420円)、トートバッグ(4,620円)の3商品を展開。その他、パタパタメモ(2種、各550円)、マスキングテープ(2種、各495円)、フレークステッカー(440円)などのステーショナリーも各種展開する。

21商品のうち6商品は7月25日からJR西日本エリアのエキナカ店舗で先行販売し、8月8日から通販サイト「トレインボックス」「DISCOVER WESTmall」などで販売。残り15商品は7月25日から順次、JR西日本エリアのエキナカ店舗、通販サイト「トレインボックス」「DISCOVER WESTmall」などで販売される。なお、店舗により取り扱う商品が異なるとのこと。

  • 「カモノハシのイコちゃん駅員さんぬいぐるみ(M)」

  • 「ICOCA」20周年記念ロゴ

「ICOCA」のサービス開始20周年を記念したロゴマークも作成。20年間にわたって「ICOCA」エリアを東西南北全方位に拡大してきたことから、八角形をモチーフにJR西日本の沿線カラーを交え、鮮やかに表現した。オリジナル商品やイベントなど、「ICOCA」20周年にちなんださまざまなシーンで使用する。