元プロ野球選手で野球解説者の上原浩治氏が26日、YouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』に出演。動画「【笑撃】マウンドで先輩にブチギレ! あの鬼監督をベンチでモノマネ…… でもスゴイ! ダルビッシュ有投手の破天荒すぎる伝説を親友・川崎宗則さんが語る! 【手がつけられない投手になった理由も解説】【(2)/4】」内で、“野手と仲良くなりたい”投手の考え方に驚く一幕があった。
同チャンネルでは今回、川崎宗則をゲストに迎えてトーク。ダルビッシュ有、涌井秀章ら後輩投手と川崎が仲良くしているという話から、投手と野手の交流について話す流れとなる。
以前から、現役の投手と野手が仲良くなることに反対の立場をとっている上原氏。今回も「ピッチャーとバッターは絶対に食事に行ったらダメ。しかも、敵(チーム)だから」と述べるが、川崎氏は「涌井とかダルとかは、飯食うけど平気でぶつけてくるから」「この辺も大したもんやなあって」と、食事を共にすることで、厳しい攻め方ができなくなるようなことが2人にはなかったと打ち明ける。
また、川崎氏は「小林雅さんは、絶対に野手と仲良くなりたい人らしい」と、千葉ロッテマリーンズなどで活躍した小林雅英氏について言及。その理由を「死球を当てても、仲良いから怒らない」からだと続ける。
この考え方は上原氏にとって目からウロコだったようで、「そういうタイプもいるわけや」「そういう考えはちょっとなかったな、俺の中で」と驚いていた。
