きょう24日の日本テレビ系バラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(毎週土曜21:00~)では、ゲストに玉森裕太(KisーMyーFt2)、水卜麻美アナウンサー、初登場の井森美幸を迎えて、櫻井翔ゆかりの地・群馬県のご当地ニュースSPを放送する。

  • 井森美幸=日本テレビ提供

日本一のだるまの産地・高崎市では、年に一度、みんなで泥だらけになる一風変わったご当地祭り「どろんこ祭り」が大にぎわい。田んぼの中でかけっこしたり、バレーボールをしたり、大人も子どもも全身泥まみれになって楽しむ姿に、ゲストの玉森も「キスマイで行きたいです!」と血が騒ぐ。

高崎市と言えば、他とは一線を画する超高級観光バスが旅好きの間で話題に。「ファーストクラスの旅」をコンセプトに作られた車内は、贅を尽くした快適空間で、旅行上級者をとりこにする驚きの高級バスツアーをリポートする。

一方、櫻井が幼少期を過ごした前橋市では、うどん激戦区の群馬県民をうならせる“コシが抜群のうどん”が人気。店主は幕下優勝の経験もある元力士で、その経験を生かして作った「ちゃんこうどん」が群馬県民に大ウケしたが、“ちゃんこ屋”ではなく“うどん屋”を始めたのは一体なぜなのか。

さらに前橋市では、閉園寸前からV字回復した奇跡の遊園地が大盛況。今や「群馬のディズニーランド」と称されるほど県民に愛されている遊園地だが、ほんの数年前までは経営不振で閉園寸前だった。そこからいかにしてV字回復を遂げたのか。

そして、群馬県下仁田町出身・井森美幸の地元を直撃。そこは、井森愛にあふれた町だった。町内会の人やご近所さんたちが語る井森とのホッコリする思い出や、当時からスターの片りんをうかがわせていたエピソードが続々と飛び出す。そんな井森が16歳の頃にアルバイトをしていた飲食店は今も健在。当時から全く変わらない懐かしの味に井森も感動する。

このほか、藤の花が有名な藤岡市で行列を作る巨大ハンバーグや、高崎市で話題の絶品カツサンド、織物の町として有名な桐生市からは一度は食べたいインパクト抜群の名物うどんが登場し、スタジオの水卜アナは「すっごくおいしい!」と群馬グルメを平らげる。