腸内環境をうんちによって可視化し、健康管理をサポートする腸活アプリ「ウンログ」を運営するウンログは、ウンログユーザーを対象に「腸活のタイミングと効果体感に関する実態調査」を実施した。調査は、4月17日〜4月24日、ウンログアプリを利用している10〜60代の男女2,610人を対象に行った。

腸活を「毎日欠かさずに実践している」と回答した1,166名のうち、85.6%が「効果体感をしている」と回答した。その中でも2割以上が、「とても改善している」という体感を得ている。

腸活によって実感している効果で最も多いのが「排便状況の改善」で44.5%となり、お腹の調子に悩みを持つ人が多いウンログユーザーにとっては、腸活は有効な改善手段になっていることがわかる。他にも、「精神的に安定した(9.8%)」や「風邪をひかなくなった(7.8%)」など、腸とは直接的に関係がなさそうに見える効果についても変化を感じる人が一定数いることがわかる。

腸活を実践する頻度ごとに腸活による改善効果の体感の割合を比較すると、頻度が高い人ほど効果を体感しやすいことがわかる。頻度が減るごとに改善効果の体感は減少。「毎日欠かさずに腸活を実践している」人と比較して、「1週間に1回程度は意識して腸活している」人の効果体感は、13.1ポイント低くなっている。

「1週間に1回よりも少ない」という人に関しては、改善効果の体感が最も低いのはもちろん、「とても改善している」と回答した人が0%であったことも特筆する点といえる。

「毎日欠かさずに腸活を実践している」人の中でも、31.3%が「朝食時」に「発酵食品」をとることを習慣付けていることがわかる。タイミングに関しては、「朝食時」に次いで多いのが「起床してすぐ」ということからも、朝のルーティンのひとつとして取り入れるようにしている人が多いようだ。