サウナ東京は4月24日、関東最大級のサウナ施設「サウナ東京」を東京都港区赤坂にオープンする。

  • サウナ東京外観

最大40人が座れる同施設のメインサウナ「蒸気乱舞」のコンセプトは、"五感を刺激するサウナ室"。お湯を使用したオートロウリュで、ダイナミックな湿度変化を体感できる。

  • オートロウリュサウナ「蒸気乱舞」

セルフロウリュサウナ「手酌蒸気」のコンセプトは"フィンランド"。フィンランドで採取された「木の宝石」とも言われるケロ材を贅沢に使用した空間で、甘みのある香りが漂うという。また、お湯を使用したセルフロウリュも体験可能。

  • メディテーションサウナ「瞑想」

"没入感"をコンセプトにしたメディテーションサウナ「瞑想」は、やや低温のボナサウナ(ストーブ格納式)を採用している。半個室になった一人の空間で一定時間照明を落とし、自分の世界に浸れるという。

  • スチームサウナ「戸棚蒸風呂」

そのほか、戸棚風呂を現代風にアレンジしたスチームサウナ「戸棚蒸風呂」や、昭和の高温サウナを彷彿させるスーパードライサウナ「昭和遠赤」など、多彩なサウナを楽しめる。

  • 3つの水風呂

また、合計20名が同時入浴できる水風呂は、8度「凍」、15度「冷」、20度「涼」の3種類を用意。水風呂はバイブラがついているため、好みの温度でクールダウンができる。また、0度と10度設定のクールサウナ「冷気浴」もあり、多様な温冷交代入浴が可能。

  • 特選炭酸泉

炭酸泉「特濃炭酸泉」は、全長5.4メートルの巨大高濃度炭酸泉。医療現場でも使われる泉質は、身体に負荷をかけずに血行を促進する効果が期待できるという。浴室内には85インチのテレビも設置されている。

  • 休憩スペース

サウナ・水風呂後の休憩は、ととのいエリアと浴室内の椅子を合わせて60人分のスペースを用意。アディロンダックチェアや寝転べる畳ベッド、ととのい椅子など、好みのスタイルを選択できる。また、休憩室内に併設されたドリンクカウンターでは、デトックスウォーターやオリジナルサウナドリンクなどを用意している。

なお、本施設は男性専用施設となっており、レディースデーは不定期開催を予定。営業時間は10時00分~翌日9時00分、料金は1時間1,500円、3時間2,500円、3時間以降は1時間ごとに1,000円がかかってくる。

なお、4月20日を男性デー、4月21日を女性デーとしてレセプションイベントを開催する。各回2時間入れ替え制で、参加費は無料。持参した水着を着用する必要があるとのこと。詳細は専用ページにて。