ヤクルトの空き容器をSF映画に出てきそうな「謎エンジン」に改造した人が「まじですごい」とTwitterで注目を集めています。発想は未来なのにどこかレトロで懐かしいデザインが秀逸!

  • ビフォー。ただのヤクルトの容器が…(@hikari_modelerより引用)

  • アフター。かっこいい! (@hikari_modelerより引用)

画像を投稿したのは、モデラーのひかる(@hikari_modeler)さんです。鈍く光り重量感のあるエンジンにゴールドがアクセントで入ってとってもかっこいい! これがあのヤクルトの空き容器だったとはとても思えない仕上がりです。

投稿には、「才能がすぎる!」「発想がすごい!」「すげー、無性にヤクルトが欲しくなった」「これはSDGs」と称賛するコメントや、中には「小学校の時これでX-WINGのエンジン作った!」と同じようなことをした人からの声も寄せられています。

ひかるさんに話を聞いたところ、模型ショップの店員さんに「ヤクルトの容器で戦闘機のエンジンを作った模型がある」という情報を聞き、自分でも作ってみようと思ったのがこちらの作品を作ったきっかけだったのだそうです。

こだわったポイントは、「バックトゥザフューチャーのデロリアン号のような『ごちゃごちゃした機械』を目指しました。エンジン内部のフィンが、個人的にお気に入りです」とのこと。分かる……。多くの反響が寄せられていることについては、「多くの驚きやお褒めの言葉をいただいて、大変嬉しく思います」と心境を教えてくれました。

なお、ひかるさんは、こちらのエンジンを組み込んだ作品「プリウス・フライトタイプ」を公開しています。作品は3月18日、19日に開催されるプラモデル・ガレージキットなどの展示会「松本城下町モデルコレクション」に出展予定です。