アイドルグループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演、女優の関水渚がヒロインを務めるテレビ朝日系ドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(毎週土曜23:00~)第9話がきょう11日に放送される。

  • 左から藤ヶ谷太輔、関水渚=テレビ朝日提供

天沢アキ氏による同名漫画を映像化する同作は、挫折してひょんなことからレトロな下宿の管理人になった元エリート・設楽紘一(藤ヶ谷)が、最低最悪な出会いを果たした住人のズボラお仕事女子・西島いつか(関水)に振り回されながらも、互いに気になり始める、素直になれない“オトナの一つ屋根の下ラブ”。

先週放送の第8話では、2年前の因縁に気付いた紘一が、1泊2日で出張中のいつかのもとへ。傲慢な態度で深く傷つけてしまった当時のことを心から謝罪し、「俺は西島いつかのことが……好きだ」とついに告白。2人は見つめ合い、そっとキスを交わした。第9話では、気持ちが通じ合った2人だが、終電を逃した紘一は東京に戻ることができなくなる。しかもホテルは満室。焦る紘一だが「私たち一つ屋根の下に毎日一緒にいますよね」といういつかの言葉で、彼女の部屋に泊まることに。いきなりの急展開にドギマギしながら床で寝ようとする紘一だが、いつかにベッドで一緒に寝ようと言われ……?

東京に戻ってきた紘一は、勇気を出していつかをデートに誘う。高級中華料理店で待ち合わせ、何を食べようか相談する2人だが、そこへカリスマ経営者で紘一の母・設楽しま子(大地真央)が登場。テレビで見たことのある有名人が紘一の母だと知って驚くいつかを横目に、紘一はしま子に問われるまま会社を辞めたこと、離婚したこと、現在は下宿の管理人をしていることを話し始める。息子の現状に驚いたしま子は、翌日紘一を会社に呼び出し、ある提案を持ち掛ける。

一方いつかは、紘一のことをなぜいまだに「好き」と自信をもって言い切れないのか、自問自答を繰り返す。そんな様子を心配した香取俊(京本大我)の行動とは。