“人間の体を借りた悪魔”を自称するアーティスト・デーモン閣下が23日、宮城県庁を訪問し、村井嘉浩知事に「上手な医療のかかり方」プロジェクトのサインPOPを贈呈した。

  • デーモン閣下(左)、宮城県村井嘉浩知事

「上手な医療のかかり方」のプロジェクト大使を務めるデーモン閣下。昨年12月に訪問した福岡県庁に続き、2度目の地方行脚となった今回は宮城県を訪れ、村井知事に「我輩は“ドクターデーモン”として、サインPOPのほかにもポスターや動画などさまざまな媒体で上手な医療のかかり方について発信している。ぜひ宮城県でもアイテムを活用してほしい」とサインPOPを手渡した。

また、デーモン閣下が「村井知事は10年以上やっているんですよね。きょう会って、若々しいな、キレが良いなと思いました」と印象を語ると、村井知事は「はい、そのとおりです。私は悪魔ではなく天使の化身です」と返答。デーモン閣下もすかさず「誰も聞いてないよ」とツッコみを入れ、集まった報道陣の笑いを誘った。