Hey! Say! JUMPの山田涼介が、1日深夜に放送されたラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送/毎週木曜24:05~24:30頃)に出演。先月30日に最終回を迎えた連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)の撮影裏話を語ったほか、ここ数カ月の近況を明かした。

この日、約5カ月ぶりにパーソナリティとして登場した山田は、「もうね、忙しかった。生きてるだけで丸儲けっていう感じ。ちょっとバタバタしてまして、2人に任せちゃってました。すみません、お待たせしました」とリスナーに謝罪。「主にツアーと、『24時間テレビ』もあって、ドラマもやってましたけど。全部重なっちゃったんですよね。見事なことに」と説明し、「仕事って、ありがたいことにこれだけあるんだなって、感謝しつつ痛感したというか。いや~、走り抜けた感じの約5カ月になりました」と多忙な日々を振り返った。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演を務めていた山田だが、全国ツアーとドラマ撮影が同時進行だったと言い、「朝にドラマを撮影して、夕方ぐらいに飛行機か新幹線で行って、2公演2公演やって。次の日帰って、そのままフジテレビ直入りみたいな。だから、ドラマのスイッチがずっと切れない感じだったんですよね」と吐露。ドラマ撮影についても、「結構難しい撮影手法だった」と話し、「1話から9話まで合同で撮ってたんですよ。“今日は、1話3話4話5話9話の撮影です”みたいな」「だから、髪が短かったり、長かったりするシーンが結構あったりして」という裏話を披露した。

そのため、全国ツアー中は、「余裕が本当になかった」そうで、久々に会うメンバーとの交流も、「MCぐらいじゃない? ちゃんとしゃべったの(笑)」「ホテルに戻ってもセリフ覚えがあったし、楽屋でもずっとセリフ覚えしてたんで、あんまりメンバーとしゃべれなかった」と告白。一方で、「リラックスはできましたよね。週末は小難しいことを考えずに、ライブに挑めるというか。ファンのみんなと楽しむ時間ができるっていうのは、仕事なんだけど、“おでかけ”みたいな感覚でリフレッシュにはなってましたけどね」と、Hey! Say! JUMPの活動が気分転換になっていたことを打ち明けていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。