アサヒ炭酸ラボは11月16日、「アサヒ炭酸ラボいい夫婦の日記念 結婚20年を境にどう変わる?夫婦関係の意識調査」の結果を公開した。調査は、9月28日~30日、全国の結婚5年未満の男女200名、結婚20年以上の男女200名 合計400名にインターネットで行った。

まず理想の夫婦関係について聞いてみると、熟年夫婦は「必要以上に干渉せず、お互いを尊重できる関係(50.5%)が新米夫婦より高い傾向にあることがわかった。一方、新米夫婦は「お互いに支え合える関係」(60.0%)が最も高く、熟年夫婦は互いの尊重、新米夫婦は互いに支え合うことを理想と考えていることがわかった。

夫婦げんかからの仲直りの期間を調査したところ、仲直りまでの期間が「1日以上かかる」と答えた割合が新米夫婦に比べ、熟年夫婦の方が高いことが判明。新米夫婦の8割以上(87.0%)が「1日未満」で仲直りすると答えたのに対し、熟年夫婦は3割以上(32.5%)が「1日以上」と回答している。

離婚の可能性について聞いてみると、結婚5年未満の新米夫婦は17.5%が「離婚の可能性30%以上」と答えたのに対し、結婚20年以上の熟年夫婦は25.5%と熟年夫婦の方が高いスコアとなった。

最後に、リラックス状態が維持されるなら炭酸水を飲んでみたいか聞いてみたところ、半数以上(55.0%)の夫婦が「飲んでみたい」と回答した。