アサヒビールは、飲み方の多様性を提案する「スマートドリンキング」の考え方に基づき展開している「ハイボリー」ブランドから、アルコール分0.5%の"微アルコール"カクテルテイスト飲料「アサヒ ハイボリージン0.5%」を10月12日から期間限定で発売する。350ml缶で、希望小売価格は195円。

「アサヒ ハイボリージン0.5%」は、ジンのおいしさを気軽に楽しめるアルコール分0.5%の"微アルコール"ジンソーダ。ニッカウヰスキーのジンを使用することで、0.5%のアルコール分ながら、レモンピールやハーブの香りや味わいを実現している。

パッケージは青空を背景にレモンピールやハーブのイラストをあしらい、爽やかな飲み心地を表現。缶体上部と中央に"微アルコール"のアイコンや文字を記載することで、"微アルコール"の商品であることを訴求している。

アサヒビールは、ニッカウヰスキーのウイスキーを使用した本格的な香りや味わいが楽しめる"微アルコール"ハイボール「アサヒ ハイボリー」を2021年9月に発売、2022年3月には炭酸水やトニックウォーターで割り手軽にアルコール分の低いジンソーダやジントニックをつくれるリキュール「アサヒ ハイボリージン 18%」を発売している。今回、手軽に楽しめる缶容器として発売することで、ユーザーが自分の体質や気分、シーンに合わせて、適切なドリンクをスマートに楽しめるように、飲み方の選択肢を拡大していく。