「HYBE LABELS JAPAN グローバルデビュープロジェクト」のオーディション番組『&AUDITION - The Howling -(エンオーディション ザ・ハウリング)』のファンイベント第一部が24日、Huluで配信され、参加メンバー15人がオーディションの心境などを語った。

  • 『&AUDITION』のメンバー

まずはメンバーに初めて会ったときについて質問が飛び、NICHOLASは「楽しみもありましたが、言葉のせいで仲良くなれるかちょっと心配していました」と振り返り、GAKUは「僕は部屋を間違えるほどすごく緊張していたんですけど、(デビュー組)4人の皆さんに会うのをすごく楽しみにしてました」、MAKIは「これからがすべての始まりなんだな。よし、頑張るぞ!と思いました」と語る。

オーディション中に、両親から手紙が届くというサプライズもあったが、TAKIは「ものすごく家が恋しくなりましたし、泣かないようにと思ってたんですけど、いろいろな思い出が書いてあったので、どうしても涙があふれてきちゃいそうになったのを覚えてます」と回想。「一言一言が心に刺さってたんですけど、お母さんの字を見るたびに泣きそうになっちゃいました」という。

HARUAは「僕は一人っ子で、かつお母さんっ子で、お母さんとの思い出が多かったので、お母さんから手紙を頂いてすごく感動しました。その中でも特に、『ハルと一緒に行きたいところ、食べたいものがいっぱいある』という言葉がすごく印象に残ってます」。

FUMAは「お母さんとは毎日LINEで会話してるはずなんですけど、いざサプライズで手紙を読んだときは、思わず涙があふれてしまいまいた。お母さんは恥ずかしいと思うんですけど、『会いたいよ』っていう一言が心に刺さって印象に残っています」。

YUMAは「手紙はめったにもらわないので、形として残るものをもらったのが、僕的にはすごくうれしかった記憶があります。1年以上親にも会えてなかったので本当にうれしかったです。僕が“2分の1成人式”で語った夢を『ずっと応援し続けてくれている』というのを(手紙に)書いてくれて、それがうれしかったです」。

そして、YEJUNが「急にもらったので、涙がたくさん出ました。そして、本当にありがとうございました。『1人だと早く行けるけど、一緒に行けば遠くに行ける』という言葉が一番記憶に残ってます」と話すと、他のメンバーから拍手が沸き起こった。

その後は、お題に対してメンバーたちが回答をピッタリ合わせることを目指すゲームコーナー「以心伝心THEピッタリチャレンジ」に。「黒くて大きな動物」というお題に対し、自信なさげに「あ~」と嘆く声があちこちから聞こえたが、ゲームを終えたHARUAは「きっと視聴者の皆さんとも、以心伝心できたんじゃないかなと思います」と笑顔を見せた。

そして終盤で再び質問コーナーとなり、「オーディション開始直後の自分にひと言」に、JUNWONは「頑張ってるし、これからもうまくいくから、いつも通り頑張ろう」、MAKIは「失敗を恐れず突っ走れ」、GAKUは「学生時代の給食当番のように、しっかり自分の役割を果たしてほしい」「ずっと笑っていてほしい」、FUMAは「最後まで自分らしくがんばってください」と回答。

また、「メンバーたちに感謝の言葉を伝えるとしたら」という質問に、YEJUNは「いつもとてもありがたかったです。僕が知らなかったり、難しいことを教えてくれたとき、いつも楽しい雰囲気を作ってくれて、一緒にいるだけでも本当に感謝したいです」と答え、隣で聞いていたHAYATEは「ちょっと帰ったら、もうかわいがろうかなと思います(笑)」と喜びを表現。

HIKARUは「性格を外に出すのが少し苦手なんですけど、周りのメンバーたちがすごい元気でたくさん話してくれるので、少しずつ明るくなれた感じがします。本当にありがとうございます」と感謝。これに、Kは「本当にHIKARUは変わったと思います。最初はすごく内気だったんですけど、話せば話すほど、深みがあって面白い人だなと思います。本当は明るいんですけど、隠してるんです(笑)」と紹介した。

さらに、TAKIは「(デビュー組の)4人でいるときは学べなかったことが、15人いると毎日いろんなことを学べるので、実力や人間性などを学べて、メンバーにはいつも感謝しています」、NICHOLASは「番組が始まってからたくさん疲れたときもあるんですけど、メンバーたちはお互い応援してくれたので、感謝の言葉を言いたいと思います」と、それぞれ思いを伝えた。

イベントを振り返り、YUMAは「メンバーの思ってたことを知る時間になって良かったなと思います」、YEJUNは「メンバーたちの話を聞いて、泣きそうでした(笑)」、JOは「僕はもう今日でメンバーをより大好きになりました」と感想をコメント。

最後に、Kは「僕たち15人を応援してくださるすべての皆様に、ここで感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございます。ファイナルラウンドを通して最高のパフォーマンスをお見せして、少しでも皆さんの応援にお応えできればと思っています。今全員でファイナルラウンドに向けて一生懸命準備しているので、ぜひ最後まで応援よろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

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