嵐の相葉雅紀が、15日深夜に放送されたラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送/毎週金曜24:00~24:30)に出演。今月3日に千秋楽を迎えた主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を振り返り、志村けんさんから感じた思いを打ち明けた。

番組冒頭で、「ありがとうございました。観に来てくださったみなさま。感謝しかありません」とあいさつした相葉。以前の同番組で、“相葉雅紀さん江 心 志村けんより”と書かれた楽屋のれんについて明かしていたが、「毎日、“心”っていう字を見ながら、“心”の字に手を当ててさ。行ってきますっていう気持ちで行ってたら、最後のあいさつで一通りしゃべったあとに、“心よりありがとうございました!”って自然と出ちゃって」と告白。「心よりありがとうございます」という言葉は、普段使わないそうで、「なんか、志村さんが今引っ張ってくれたなって。毎日見て感じてたから。それを、楽屋に帰ってきて思ったんだよね。何でだろう? って思ったら、毎日見てるからだって。なんかちょっと、胸が熱くなりましたけどね」と感慨深げに話していた。

また、リスナーから観劇の感想が多数寄せられると、「うれしいねぇ~」と感激しきり。「本番の一カ月前ぐらいから稽古が始まったんですけど。そこから毎日毎日、日々追い込んで……」と、稽古中は役づくりに余念がなかったそうで、本番に入ってからも、「誰よりも早く劇場に入って、出るのが誰よりも遅かった」「日々深化させるように、役がもっともっと深くなるように。だから、疲れたは疲れたよね。大阪が終わってホッとした」というエピソードを明かす場面も。最後は改めて、「観に来てくださったみなさま、応援してくれたみなさま、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします!」と、ファンに向けて感謝の言葉を口にして、話題を締めくくっていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。