大相撲の若元春と若隆景兄弟が、きょう25日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『マツコ会議』(毎週土曜23:00~)に出演する。

  • 『マツコ会議』25日の放送より=日本テレビ提供

相撲界で話題の三兄弟力士の若元春と若隆景。中継を結ぶと、笑顔の2人に「ちょっとどうしよう、タイプが違うから選べない。かわいいんだけどこの兄弟」と、大ハマりのマツコ・デラックス。

早速、名前の由来を聞くと、先代の荒汐部屋の親方が、戦国大名の毛利元就の「三本の矢」のエピソードが好きで、その教えを授けた3人の子(毛利隆元、吉川元春、小早川隆景)から下の名前を頂き、「若」は、祖父の現役時代の四股名から頂いたという。マツコは「いい話ね」と納得する。

今回は、日本橋にある荒汐部屋からの中継ということで、荒汐親方も登場。三兄弟を小学生の頃から知っている親方は「性格は全然3人とも違うんですけど、一番上のお兄ちゃんは一番やさしくて、すごく真面目で三男は、一生懸命…」と出会った印象を語る。すると、マツコは「斬新なのは、あの、それぞれを、長男二男三男って…いうのね」と思わず笑ってしまう。

荒汐部屋は土俵が見える所がガラス窓になっており、コロナ前は、1日200人くらいの観光客が練習を見に来ていたという話に、「すごい賢いやり方をされてる部屋だと思う。外から見えて、これから入門してくる人も中が見えるって安心だよね、親方のところだったら入門してもいい」と絶賛のマツコ。

また、若隆景、若元春の故郷、福島の実家にも取材に行き、幼少時代の貴重な相撲VTRや、父親のインタビューVTRを紹介すると、マツコは「ホントいい家庭に育ったのね」と感心する。

最近では相撲協会もSNSに力を入れていて、相撲のさまざまな魅力を発信。部屋の様子や、取組後のインタビュー、親方チャンネルなど様々な試みをしているVTRに「ホント、、相撲界雰囲気変わったよね」と興味津々だ。