女優の観月ありさがパーソナリティを務めるニッポン放送の特別番組『観月ありさ 不思議のありさ Ali30』が12日(25:30〜)、放送される。
1991年から1995年にかけて放送されていた同番組。今回一夜限りの復活が決定し、先日ニッポン放送で収録が行われた。
収録は、当時14歳の頃に収録したオーディションテープを聞いて、緊張も少しほぐれたタイミングでスタート。当時と同じテーマソングが流れるなか、 観月は「真夜中にこんばんは! なんかお祭りのような雰囲気です」と明るい声で挨拶した。
続けて、番組では27年前に放送された『観月ありさ 不思議の国のありさ』で、18歳の時に14歳の自分の番組を聴いている貴重な音源や、最終回で「伝説の少女」を生唄で歌うシーンもオンエア。観月はそれを聴きながら、「すごいね18歳のありさ。割と18歳のありさは今と近いですね。声も一緒」と当時を懐かしんでいた。
番組のゲストにはNovelbrightのギタリスト 沖聡次郎も登場。沖は6月15日に発売される観月のニューアルバム『Alisa Mizuki 30th Anniversary ALBUM ・ Ali30』に収録されている 「サジタリウス」を作詞作曲している。
2人がじっくりと話をするのはこれが初めてということだが、トークが始まると一気に打ち解け、沖からは「サジタリウス」に込められた思いや観月の歌の感想などが語られ、2人のトークは終始笑顔で盛り上がった。
さらに、番組ではファンから寄せられたメッセージに丁寧に答えていったほか、シンガーとして30周年を迎えた心境やニューアルバムへの熱い思い、そして、31年、32年と続いてくこれからの未来の話など多岐に及んだ。

