ビッグローブは5月25日、「お金に関する意識調査」の結果を発表した。調査は5月11日~12日、全国の20代~50代の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

  • 昨今の状況を鑑みて、旅行したいと思うか

    昨今の状況を鑑みて、旅行したいと思うか

「昨今の状況を鑑みて、旅行したいと思うか」と質問したところ、「国内旅行をしたい/ややしたい」と回答した人が全体の67.2%に対して、「海外旅行をしたい/ややしたい」と回答した人は32.6%という結果に。

また、「国内旅行、海外旅行をしたい/ややしたい」と回答した人にひとりあたりの予算を質問したところ、国内旅行は、「2万円以上3万円未満(28.0%)」、海外旅行は「10万円以上15万円未満(26.4%)」が最多に。国内旅行では、3万円未満が全体の64.2%、海外旅行では20万円未満が全体の71.8%を占めた。

  • 割引制度を利用したいと思うか

    割引制度を利用したいと思うか

続いて、「Go To トラベルキャンペーン」のような全国区の旅行割引を利用したいかと尋ねたところ、54.1%が「そう思う「ややそう思う」と回答。また「イベントワクワク割」が実施されたら利用したいかという質問に対しては、49.4%が「そう思う」「ややそう思う」と回答し、どちらも半数近くが割引制度を利用して安く旅行やイベントを楽しみたいと考えていることが明らかに。

一方で、既に実施されている「県民割・ブロック割」については、半数以上が「知らない」(51.7%)と回答し、認知度の低さが浮き彫りに。「利用した・利用予定がある」と回答した人は7.9%と少数だった。

  • 次に海外旅行をしたい時期

    次に海外旅行をしたい時期

次に、「海外旅行をしたい/ややしたい」と回答した人に対し、「次に海外旅行をしたい時期」を質問したところ、「わからない」が49.7%と圧倒的多数に。次点は「2024年以降」で7.4%だった。

また、「海外旅行を検討する際、考慮すること」として、「テロなどの治安状況」「新型コロナウイルスに係る出入国制限の状況」「原油高による航空運賃の動向」「円安/円高の動向」「新型コロナウイルスの感染拡大状況」の5項目をあげ、それぞれ考慮するか尋ねたところ、全項目で8割を超える人が「考慮する」「やや考慮する」と回答した。