きょう21日の日本テレビ系バラエティ番組『嗚呼!!みんなの動物園』(毎週土曜19:00~)では、サンシャイン池崎の「預かりボランティア生活」続編を放送する。

  • 豆大福(左)とサンシャイン池崎=日本テレビ提供

「預かりボランティア」とは、保護施設で暮らす臆病な保護犬や保護猫を一定期間預かり、“人間は怖くない”ことや“人間と暮らす楽しさ”を教えるもの。

少しでも人になれてもらえれば、新しい飼い主候補に巡り合うチャンスが増えるはず……元々保護猫2匹を飼い、普段から保護施設でボランティア活動をする池崎は、何年も前から「預かりボランティア」に協力し、これまで何匹もの保護猫を人慣れさせ、新しい飼い主へとつなげてきた、正真正銘“猫のガチ恋さん”だ。

今、池崎が預かり、世話をしている保護猫“豆大福”も、4カ月前に池崎の自宅へやってきた当初は人を怖がり、まともにさわることすらできなかった。

それが今では池崎が近寄っても臆することなく、体にふれられても怯える素振りを見せなくなった“豆大福”。そこで池崎は“豆大福”の将来を見据え、新たな飼い主の元へ送り出そうと譲渡会デビューさせる決意をする。

とはいえ、4カ月間大切に世話をしてきた“豆大福”。別れの時間が近づいてきたとき、池崎の目にはうっすらと涙が…。これまで3匹の保護猫を預かり、その都度同じ思いを経験してきた池崎も、この瞬間はいまだ堪えきれない感情に襲われるように見える。

別れを惜しみつつも全ては“豆大福”のため…と自らに言い聞かせながら、譲渡会の場に足を踏み入れた池崎に、その後思いもよらない展開が…。