あさ出版は、NHK放送研修センター日本語センターで部長を務める合田敏行氏による書籍『「超解」シリーズ 敬語の使い方が面白いほど身につく本』(1,210円)を販売している。

  • 『「超解」シリーズ 敬語の使い方が面白いほど身につく本』(1,210円)

敬語は教科書通りに正しい使い方をしていても、なぜか相手を不快にしてしまう言い回しがあるという。同書によると、人を不快にさせ、話す人の評価を下げている原因は「過剰」「マニュアル」「不用意な言葉」であるとのこと。そこで同書では、ビジネス場面で相手を不快させない言い回しや、言い換え方について解説。人と話す機会が増える新年度に向け、知っておきたい敬語をうまく使うポイントをまとめている。

例えば、ビジネスの場で使える挨拶と、避けるべき挨拶について解説。「こんにちは」は、お客様や会社の上司に対して使うにはふさわしくないため、言い換える必要があるという。同様に「さようなら」を伝えるときの上手な言い回しについても紹介している。