初期投資や維持費の安さから、老若男女問わず人気の軽自動車。しかし、近年のガソリンの高騰によって車離れも加速していると言います。

小さければ小さいほど燃費は抑えられるので、こんな車はいかがでしょうか

コンビニ来てトイレから出たら外のクルマで店内がザワついてる
戻り辛いな。。
(@kaorububu501より引用)

なんと小っちゃい車! 「ふっ」と息を吹きかけたら「パタッ」と倒れてしまいそうな……。

この投稿に、「なにこれ。めっちゃくちゃ可愛い。センスありまくりじゃない!?」「おもちゃみたい」「チョロQみたい」「これは珍百景ですね!笑」「一瞬絵かと思った笑」「これはざわつくww 俺も気になるww」「す、すごい!! お宝ですねー」といった反応が続々と。

また似たような車の目撃情報や、自分も乗っているという人たちから、自慢の愛車画像が寄せられ「良いクルマですよね」「僕も以前乗ってました」などと、ツイ主さんとのやり取りを楽しんでいました。

多くの人の目をひく極小ミニカーですが、これまでに「謎のミニミニカー」として取材を受けるほかに、こんなことも……。

パトカーが止まって「スゴい可愛いクルマですね。家族にも見せてあげたいので写真撮ってもイイですか?」って言われてから丸1年
(@kaorububu501より引用)

お巡りさんまでザワつかせていますが、ツイッター上でも「じ…自動車かな………????」「公道走れるんですか?」「なんという車ですか?」「ミゼット?いや違う、なんだこれ??」「車検が通るのかね?」「こんな可愛い車どこで買えていくらくらいで買えますか?」「何ccあるんですか??」とさまざまな疑問・質問が寄せられる事態に……。

リプライ欄でお話しされているものも含め、ツイ主のkaorububuさん(@kaorububu501)からいただいた回答を紹介します。


こちらの車は、「スルーキーというイタリア製のマイクロカー(3輪小型自動車)」だそうです。車検は不要であるものの、公道も「もちろん走れます」とのこと。その馬力はというと……、わずか「50cc」。スクーターと同等といった感じでしょうか。

また、そんなミニカーの魅力については「維持費も安くどこでも駐車出来て、小回りもきいて雨風もしのげて便利、車検も無し。何より、クルマを見た人が喜んで笑顔になってくれるのがコチラも楽しいですね」とkaorububuさん。

入手経緯について聞くと、「全て元々は不動車で、一台ずつレストアして公道復帰させています」と話していました。

ご自分で「レストア」されているということで、その技術をどこで学んだのかを教えてもらったところ、この手のミニカーを修理する専門の方が、滋賀県の彦根にある「ピークスモペッズ」というお店にいらっしゃるのだとか。その方がメイン修理を担当し、kaorububuさんは補助的に手伝われているとのこと。現在は閉店されてしまっているのですが、今は仕事の合間等にkaorububuさんのミニカーを修理してくれるそうです。


見る人を笑顔にしてくれる極小ミニカー。あなたの街にも現れるかもしれませんよ。