声優、そしてアーティストとして活躍する内田彩が、2022年1月29日(土)に群馬・高崎芸術劇場 大劇場にて、アーティストデビュー7周年を記念したワンマンライブ『AYA UCHIDA 5+2 ANNIVERSARY LIVE 〜And U!!〜』を開催した。

2014年11月12日に1stアルバム『アップルミント』でデビューし、アーティストデビュー7周年を迎えている内田彩は、1月9日(日)にパシフィコ横浜、1月29日(土)に高崎芸術劇場にて、デビュー7周年を記念したワンマン公演を開催。タイトルには延期・中止となった5周年ライブから7周年ライブへ、内田彩とファン(YOU)で作り上げるライブへの喜びが表現されている。ファイナル公演となった高崎公演の第2部には、ゲストに「ぐんまちゃん」、そして自身が出演したTVアニメ『ぐんまちゃん』より「あおま」「みーみ」がお祝いに登場したほか、LINE LIVE-VIEWINGでの配信も実施。内田の地元である群馬県で開催したこの日は、昼夜計55曲を熱唱する怒涛のセットリストでファンを楽しませた。

TVアニメ『五等分の花嫁』EDテーマ「Sign」で幕を開けたライブは、彼女が傘を差し歌った「Sweet Rain」を契機に始まった彩り豊かな“レインボーメドレー”、そして延期・中止となった5周年ライブで計画されていたメドレーを再構築した昼夜異なる“7周年メドレー”と目まぐるしく展開。自身の楽曲に「色」「虹」「雨」といった歌詞が含まれることが多いことに触れながら「雨が上がって虹がかかるように、またみんなで制限なくライブができたらいいなという想いを込めてメドレーにしました」と、ソロアーティスト名義では約2年10カ月ぶりとなったワンマンライブを駆け抜け、本編ラストは冒頭の「Sign」のアンサーソング「Destiny」を披露した。

夜公演のアンコールでは、スペシャルゲストに「ぐんまちゃん」が登場。さらに自身もあおま役で出演していたTVアニメ『ぐんまちゃん』より「あおま」「みーみ」もお祝いに駆け付け、会場が一体となった「ぐんまパワー」をきっかけにオーケストラコンサート東京公演の開催を発表。「今日はこんなに可愛い3人にお祝いしてもらえて、みんなにサプライズもできて、もう私最高に幸せ!So Happyだよ!」と夜公演だけの特別なセットリストで「So Happy」を届けると、最後はまた会場のファンと会える日を願って「Say Goodbye,Say Hello」で7周年ライブを締めくくった。

高崎芸術劇場ファイナル公演の模様は2月6日(日)23:59までの期間限定でLINE LIVE-VIEWINGにて配信中。各詳細は公式サイトにて。

(撮影:草刈雅之)