Hey! Say! JUMPの山田涼介が、13日深夜に放送されたラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra JUMP』(文化放送/毎週木曜24:05~24:30頃)に出演。昨年12月30日に、東京・東京ドームで行われた「Johnny's Festival~Thank you 2021 Hello 2022~」(ジャニフェス)を振り返った。

「ジャニフェス」は、ジャニーズ事務所所属のグループが総出演したライブイベント。総合演出を、嵐の松本潤が手掛けたことで話題になっていたが、山田は、「潤くんが一人でプロデュースして。曲目とかも潤くんが考えて、みんなそれぞれの衣装も潤くんが考えたりして……」と明かし、「本当に大変だったと思うんですよね。すべてのグループの曲と衣装と、何から何まで全部把握してなきゃいけないので。本当に大変だったんじゃないかなという風に思いますけど」と、嵐以外のコンサート演出に初めて挑んだ松本をねぎらった。

また、同ライブでは、デビュー組の13組が、約2時間半にわたって45曲もの楽曲を披露。それぞれのグループが代表曲などをパフォーマンスしたほか、他グループとのコラボや出演者全員での歌唱曲もあったが、「ああいう機会を設けていただけたおかげで、普段見れないコラボだったりとか、普通にライブを東京ドームでやらせていただけるっていうのは、すごくありがたいことだなと思いました。だから、ファンのみなさんにもそうですし、松本潤くんにも感謝してます」と感激しきり。

そんな山田は、ライブ後半で、KinKi Kidsの「愛のかたまり」を、堂本剛、堂本光一をはじめ、NEWSの増田貴久、関ジャニ∞の大倉忠義、KAT-TUNの亀梨和也、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、Sexy Zoneの菊池風磨、King & Princeの岸優太ら選抜メンバーと一緒にパフォーマンス。尊敬するKinKi Kidsとのコラボに、「剛くんにも、光一くんにもあいさつに行って。またこうやって一緒に歌わせていただく機会を与えていただけたのは、すごいうれしかったですね」と声を弾ませながら、当日を振り返っていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。