タレントの乙葉が18日、都内で行われたアニメーション映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』公開記念舞台挨拶に出席。愉快な結婚生活を明かした。

  • 乙葉

本作は、興行収入34億円超の大ヒットを記録し、ドリームワークス・アニメーション史上日本歴代No.1に輝いた『ボス・ベイビー』(2018)の続編。舞台は、前作の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビーと兄ティムが、ベイビー社からやってきたボス・レディの指令により、再び赤ちゃん姿に戻り、世界を救うミッションに立ち向かう。

前作に引き続きボス・ベイビー&ティムの母・ジャニスを演じた乙葉は、「ティムの想像力を培ったのは両親の愛情。想像力や子供への無限の愛が引き継がれていくのはテンプルトン一家の素晴らしさ」と本作で描かれる家族の魅力を述べ、「想像力の素晴らしさといえば、毎日いろいろなことが起きるけど、いろいろと空想することで乗り越えられたり、助けられたりするので、自分も再現したいと思います」と語った。

乙葉は2005年にお笑いタレントの藤井隆と結婚し、1児の母として子育てしている。自身の家族とテンプルトン一家の共通点を聞かれると、「我が家も毎日、想像の中で生きているような感じ。朝食も喫茶店のような感じで、いろんな役になりきりながら過ごしたり。それが生活している上で物語になったりして、とても楽しく過ごせる」と答え、MCが思わず「なんて楽しそうな家族なんでしょうか」と反応していた。

イベントには、ボス・ベイビー役のムロツヨシ、ボス・レディ役の多部未華子、ボス・ベイビーの兄ティムの長女タビサ役の芳根京子、ティム役の宮野真守、父テッド・シニア役の石田明(NON STYLE)も登壇した。