タレントの萩本欽一とお笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、2022年1月2日(11:00~12:00)に放送されるニッポン放送『欽ちゃんとオードリー若林の キンワカ60分!』でパーソナリティを務める。

  • 左からオードリー・若林正恭、萩本欽一 =ニッポン放送提供

同番組は、「とにかくコント55号のネタが好き」と語る若林とレジェンド・萩本による60分の新春対談。2人が顔を合わせるのは、2017年の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」以来、約4年ぶりとなる。

萩本が「おはようございます」と元気よくスタジオ入りし、対談がスタート。東京の下町出身、男性客の多い劇場育ち、ニッポン放送でのラジオなど共通点も多い2人は、久しぶりとは思えない雰囲気で対談は進む。冒頭から萩本の話に若林が鋭くツッコむと萩本は、「いいとこ突っ込むなぁ。そこが、若林の好きなところだよ」と楽しそうな表情を浮かべていた。

また、若林が「漫才をいろいろやってきたが、台本通りにやるのが退屈だと思った時期があって」とコント55号のネタと出会った背景を明かすと、萩本は「台本通りにやるのは素人でしょ。台本はある程度もない」と即答する。同じ江戸っ子ならではの距離感からか若林が「あのネタやっていい?」と相談すると、「若林だけやっていい!」と萩本からお墨付きをもらう場面も見られた。そのほか対談は、視聴率100%男時代の生活や、テレビ番組を一気に辞めた背景、2015年に駒澤大学に入学した話など多岐にわたる。