学情は11月26日、「スカウトメール」に関する調査結果を発表した。調査は10月21日~11月16日、「あさがくナビ2023」へのサイト来訪者589人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず「インターンシップなどの企業選びにおいて活用しているもの」を聞くと、「インターンシップ情報サイトからのお知らせメール」(60.6%)、「スカウトメール」(52.3%)、「条件を選択しての検索」(48.0%)、「おススメなどのピックアップ」(25.5%)、「フリーワード検索」(17.1%)、「SNSでの情報」(15.1%)、「ハッシュタグを使用しての検索」(5.4%)となった。

  • インターンシップなどの企業選びにおいて活用しているもの

次に「スカウトメールに記載されていると嬉しいこと」を尋ねると、「自分にスカウトを送ろうと思った理由」(71.8%)、「具体的な仕事内容」(61.3%)、「参加可能なインターンシップ日程」(56.0%)、「希望の業種や職種、条件と合致するか」(46.7%)、「出身大学の先輩情報」(19.9%)、「選考内容や大学時代の取り組みが活かせるか」(17.5%)となっている。

  • スカウトメールに記載されていると嬉しいこと

また、「プレエントリーしたくなるスカウトメール」を聞いたところ、「希望する職種と合っている」(72.2%)、「希望する業界と合っている」(67.2%)、「『気になる』していた企業からのメール」(39.7%)、「インターンシップの日数が希望と合っている」(39.4%)、「インターンシップの参加方法(オンライン・リアル)が選択できる」(32.6%)、「ガクチカ情報が評価されている」(24.8%)、「動画で企業の雰囲気が分かる」(18.2%)、「選考内容や大学時代の取り組みが活かせる」(17.3%)、「保有資格やスキルが活かせる」(13.6%)だった。

  • プレエントリーしたくなるスカウトメール