女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の14日放送の第1話視聴率が個人11.2%、世帯19.0%をマークし、2021年に放送された全民放連続ドラマの初回視聴率で第1位となった。(21年10月15日現在)

  • 米倉涼子=テレビ朝日提供

22時06分の神原晶(岸部一徳)と蛭間重勝(西田敏行)が請求書の話をしているところに、冨永愛扮する一橋議員が入ってくるというシーンでは、毎分最高視聴率の個人13.5%、世帯23.0%を記録。(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)

また、放送中には「ドクターX」がTwitterトレンド1位にランクインし、「大門未知子」や「失敗しないので」といったワードのほか、劇中に登場した「ラッサ熱」もトレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せた。

米倉は「感染対策をしながらの難しい撮影環境の中でキャスト・スタッフ一丸となって頑張ってきた結果、多くの方々に観て頂けたことが本当に嬉しいです! 10年目の大門未知子役! 今はとにかく最後まで精一杯走り切るつもりです!」と宣言し、「まだまだ今後も予断を許さない情勢ですが、その中で毎日頑張っていらっしゃる皆さんに少しでも楽しんでもらえるように、これからも頑張りますのでどうぞ最後までご覧いただけると嬉しいです!」と呼びかけた。

今作は「いたしません」「私、失敗しないので」のセリフでおなじみの米倉演じるフリーランス外科医・大門未知子が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描く大ヒットドラマ『ドクターX』。野村萬斎が“最強の敵”となる内科部長・蜂須賀隆太郎役で初参戦するほか、おなじみのメンバー(内田有紀、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、遠藤憲一、西田敏行、今田美桜)が再集結する。100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、未知子が新たな戦いへと身を投じていく。