カーアクション映画として抜群の知名度を誇り、商業的にも大成功を収めている『ワイルド・スピード』シリーズ。シリーズ全体の興行収入は58億ドルを超え、映画シリーズとしては史上10番目の記録となっています。

また、映画以外でもアトラクションやライブショー、CM、ゲームや玩具など様々なメディアミックス展開も盛んです。

それでは同シリーズの映画10作の中で、最も人気があるのはいったいどの作品でしょうか。今回はマイナビニュース男女会員503人にアンケートを実施し、「最も良かった映画『ワイルド・スピード』シリーズの作品」と、その理由を聞いてみました。

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    『ワイルド・スピード』シリーズで確固たる地位を確立した俳優のヴィン・ディーゼル(C)BANG Media International

Q.映画『ワイルド・スピード』シリーズを視聴したことはありますか?

「はい」(45.3%)
「いいえ」(54.7%)

調査の結果、マイナビニュース会員で映画『ワイルド・スピード』シリーズを視聴したことがある人は45.3%。およそ半分弱の人が同シリーズを見たことがあることがわかりました。

そして、同シリーズを視聴したことがあるマイナビニュース会員に厳選してもらった、最も良かった映画『ワイルド・スピード』シリーズのランキングは以下の通りとなっています。

最も良かった映画『ワイルド・スピード』シリーズランキング

1位『ワイルド・スピード』(2001年公開/63.4%)
2位『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年公開/7.5%)
3位『ワイルド・スピードX2』(2003年公開/6.6%)
4位『ワイルド・スピードSKY MISSION』(2015年公開/5.7%)
5位『ワイルド・スピードMAX』(2009年公開/5.3%)
6位『ワイルド・スピードMEGA MAX』(2011年公開/3.5%)
7位『ワイルド・スピードEURO MISSION』(2013年公開/3.1%)
7位『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年公開/3.1%)
9位『ワイルド・スピードICE BREAK』(2017年公開/0.9%)
9位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年公開/0.9%)

続いて、その作品を良いと思った理由を作品ごとに紹介していきましょう。

1位『ワイルド・スピード』

シリーズ第1作。ロサンゼルス市警のブライアン・オコナーは、頻発する輸送トレーラー襲撃事件の犯人として、地元でゼロヨンレースを仕切るドミニク・トレット(愛称:ドム)に目星をつけ、潜入捜査を開始する。ストリートレースへの参加などを通じてドムに近づいていくが、次第に彼の人間性に惹かれていく。

出演/ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、リック・ユーン
監督/ロブ・コーエン
公開年/2001年

・「臨場感あふれるシーンがたくさんあって、面白かったです」(歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「疾走感のあるカーアクションが刺激的で、とても面白かった」(35歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「このシリーズを見るきっかけになったほど面白かった」(47歳女性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「クルマ映画が好きなので、新しいタイプの映画だと思いました」(54歳男性/リース・レンタル/営業関連)
・「シリーズの最初の作品はカーアクションが衝撃で、思い出に残っている」(59歳男性/総合商社/事務・企画・経営関連)
・「今思えばシンプルな感じですが、やっぱり最初の作品が一番良かった気がしますね」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「ワイルド・スピードシリーズの第一作を映画館で見て、内容はともかくその迫力、疾走感で好きになりました」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「とにかく、当時としては桁違いのスピードとアクション映画だった」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「迫力があって面白かった。今はCGが多いので、スタントがすごいと改めて思った」(48歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「ノンストップアクションの代表作で、シリーズ1作目はやっぱりインパクトがあった」(54歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「自身が車好きだしアクション映画を好んで見ていましたが、ワイスピの1作目は衝撃的に面白く、何度も見返す位のお気に入りです」(63歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「続編ほど派手ではないけれどストーリーは確立しているし、無い事だと思うが、もしかしたらありうる内容だったと思う。やはり原点は強い」(56歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「登場人物や町の雰囲気に魅了された映画でした」(61歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「スカっと楽しむことができた映画だった。スーパーマン化が進む前なので、よかった」(64歳男性/コンピューター機器/IT関連技術職)
・「アメリカにもこういう趣味の人がいるんだと思った」(52歳男性/ビル管理・メンテナンス/技能工・運輸・設備関連)
・「ワイルド・スピードシリーズは大好きな映画でほとんど観ています。やはり一作目が一番印象に残っており、一作目が面白かったから残りのシリーズも観てますね~DVDなども購入していますね~」(48歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「初めがいいからこそ、続編がある」(60歳男性/その他/その他・専業主婦等)

2位『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』

ドリフト走行の発祥地である日本を舞台にしたシリーズ第3作。カリフォルニア在住の高校生ショーンは、違法なストリートレースの果てに事故を起こし、地元にいられなくなってしまう。軍属の父を頼り日本へと逃れてきた彼はドリフトレースの魅力に目覚め、やがてドリフトキングと呼ばれる男との対決に挑む。

出演/ルーカス・ブラック、バウ・ワウ、ナタリー・ケリー、ソン・カン、ブライアン・ティー
監督/ジャスティン・リン
公開年/2006年

・「東京の渋谷を疾走してるシーンが最高でした」(49歳男性/農林・水産/販売・サービス関連)
・「東京を舞台にして展開するストーリーが良かった。日本車と東京なので違和感なし」(51歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「舞台が日本なので、親近感を持って観ることができました。特に改造した国産車には興味深々で、シルビアやランサーエボリューションをいとも簡単に操る操縦技術にはあこがれさえも抱きます。また、千葉真一さんや北川景子さん、KONISHIKIさんや柴田理恵さんらの個性派俳優も観ることができるので、カーアクションだけでなくエンタテインメント映画としても楽しめると思います」(59歳男性/教育/事務・企画・経営関連)
・「すでに車がらみではなく、破天荒なストーリーがメインになっているところが可笑しくて笑える。イロモノコンテンツになっているところがキッチュです」(56歳男性/その他/事務・企画・経営関連)

3位『ワイルド・スピードX2』

シリーズ第2作。容疑者逃亡幇助の罪で警察を追われたブライアンは、流浪の末に辿り着いたマイアミでストリートレーサーとして名を馳せていた。ある時、レースで勝利を収めた彼の前に突如多数の警察車両が現れ、逮捕されてしまう。警察には前科の帳消しと引き換えに、再び彼に潜入捜査に就かせようという思惑があった。

出演/ポール・ウォーカー、タイリース・ギブソン、エヴァ・メンデス、コール・ハウザー、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
監督/ジョン・シングルトン
公開年/2003年

・「展開が早くて、見ていて面白いと思いました」(44歳男性/食品/営業関連)
・「ランエボが、とてもかっこよかった」(38歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「音楽をデヴィッド・アーノルド(『007』シリーズ、『インデペンデンス・デイ』などの映画音楽を手がけた作曲家)が担当していた事」(40歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「最近は車が高層ビルに突っ込んだりとスケールは大きくなっているが、その分リアル感がない。最初の頃の公道のカーアクションのほうが、ハラハラドキドキした」(64歳男性/その他/その他・専業主婦等)

4位『ワイルド・スピードSKY MISSION』

シリーズ第7作。オーウェン・ショウ率いる巨大犯罪組織の壊滅に成功し、オーウェンから恋人のレティも取り戻したドミニク。しばしの平穏な日々を楽しむドミニクだったが、やがて彼の前にオーウェンの兄であり、元MI6エージェントのプロの暗殺者であるデッカードが現れ、弟の復讐を宣言する。

出演/ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター
監督/ジェームズ・ワン
公開年/2015年

・「飛行機からスカイダイビングするところが見所ですね」(51歳男性/インターネット関連/クリエイティブ関連)
・「記憶を無くしたと思った彼女が、ドムを最後に救った」(34歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「映画館で3Dで観たので迫力があり、空からのダイブシーンが強く印象に残っている。その他のカーアクションも激しく、崖から墜ちないでギリギリで車を止めるシーンは感動した」(50歳男性/その他/その他・専業主婦等)

5位『ワイルド・スピードMAX』

シリーズ第4作。指名手配されたドミニクは南米ドミニカを拠点にガソリン運搬車襲撃を繰り返していたが、捜査の手は徐々に周辺まで迫っていた。恋人レティを殺されたことで麻薬組織への復讐を誓ったドミニクは、LAへと戻る決心をする。一方、FBI捜査官に抜擢されたブライアンも同じ組織のボス「ブラガ」を追っていた。

出演/ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、ジョン・オーティス
監督/ジャスティン・リン
公開年/2009年

・「タイトル通り、『ワイルド・スピード』だった。迫力あるね」(35歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「スピーディーな展開で、ドキドキしながら見ることができます」(50歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「後に主役の人が亡くなったこと知って、2つの道に分かれる最後のシーンに感動した」(65歳男性/その他/その他・専業主婦等)

6位『ワイルド・スピードMEGA MAX』

シリーズ第5作。護送中のドミニクを救出した、元FBI捜査官ブライアンとドミニクの妹ミア。2人はブラジル・リオデジャネイロへと逃亡し、別ルートで逃げていたドミニクとも再会する。ある事件をきっかけに裏社会のボスから1億ドルを強奪する無謀な計画を立てるが、そんな彼らの前に連邦捜査官ルーク・ホブスが立ち塞がる。

出演/ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースター、ドウェイン・ジョンソン、タイリース・ギブソン
監督/ジャスティン・リン
公開年/2011年

・「展開がとてもスリリングだった」(54歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「迫力があって、話の内容も良かった」(49歳男性/半導体・電子・電気機器/メカトロ関連技術職)
・「シリーズで最もパワフルかつスリリング」(43歳男性/その他/販売・サービス関連)

7位『ワイルド・スピードEURO MISSION』

シリーズ第6作。リオの裏社会のボスから奪った大金を元に、ドミニクは新たな恋人エレナと満ち足りた生活を送っていた。ある日、彼のもとに連邦捜査官ルークが訪れ、国際的犯罪組織摘発の協力を要請する。当初は渋るドミニクだったが、ルークが示した捜査資料の中に死んだはずの元恋人レティの姿を見つける。

出演/ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター
監督/ジャスティン・リン
公開年/2013年

・「テレビでたまたま視聴したが、思ったよりおもしろかったので初めから観ようと思う」(45歳男性/その他メーカー/技能工・運輸・設備関連)
・「初めて見たワイルド・スピードシリーズで、最初は興味ないと思ったけれど、スピード感がとても爽快でハマるきっかけとなった映画だった」(34歳女性/建設・土木/事務・企画・経営関連)

7位『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

シリーズ中で存在感を見せる連邦捜査官ルーク・ホブスと、元MI6エージェントの暗殺者デッカード・ショウを主人公にした、シリーズ初のスピンオフ作品。全人類の半分を死滅させる威力を持つウイルス兵器を巡り、正反対のキャラの2人がタッグを組み、国際テロ組織と対峙していく。

出演/ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、イドリス・エルバ、ヴァネッサ・カービー、ヘレン・ミレン
監督/デヴィッド・リーチ
公開年/2019年

・「アクションの過激化がハンパないです」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「ジェイソン・ステイサムが良かった」(64歳男性/その他/クリエイティブ関連)

9位『ワイルド・スピードICE BREAK』

シリーズ第8作。キューバ・ハバナで安穏とした日々を送っていたドミニクの元に、サイファーと名乗る女が現れる。一方、ルークには武器商人から奪われた大量破壊兵器を取り戻すという極秘任務が下り、ドミニクら「ファミリー」を招集。見事兵器の奪還に成功したかに見えたが、作戦完了間際にドミニクのまさかの裏切りにあう。

出演/ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン
監督/F・ゲイリー・グレイ
公開年/2017年

・「どれも面白いですが、潜水艦が出てくるなどスケールが大きくて圧倒されたので」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)

9位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

シリーズ第9作にして最新作。ドミニクは妻レティや、今は亡きエレナとの間にできた幼い息子と静かな日々を送っていた。ある日、米政府の秘密工作員のリーダーであり、ドミニクの協力者であるミスター・ノーバディが危機に陥っているとの知らせが入る。救出に向かったドミニクだったが、そこに待ち受けていたのは実の弟ジェイコブだった。

出演/ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
監督/ジャスティン・リン
公開年/2021年

・「この映画のシリーズは、新作になればなるほど迫力が増していきます」(45歳男性/その他/専門職関連)

映画『ワイルド・スピード』シリーズにおける時系列と公開順について

映画『ワイルド・スピード』シリーズは、2001年の初作から数えて足掛け20年以上、現在までに計10作品(スピンオフ含む)が製作されています。どの作品も痛快なカーアクション満載の娯楽作であることは間違いありませんが、それぞれ作風は異なります。

また、作品ごとのストーリー的な繋がりや演じている役者の違いなど、初めて見る人にはわかりにくい部分もあるかもしれません。そこでここでは、映画『ワイルド・スピード』シリーズの見るべき順番を考えてみましょう。

まず最初に、作品の公開順と時系列を整理しておきましょう。

【公開順】

  • 『ワイルド・スピード』(2001)
  • 『ワイルド・スピードX2』(2003)
  • 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)
  • 『ワイルド・スピードMAX』(2009)
  • 『ワイルド・スピードMEGA MAX』(2011)
  • 『ワイルド・スピードEURO MISSION』(2013)
  • 『ワイルド・スピードSKY MISSION』(2015)
  • 『ワイルド・スピードICE BREAK』(2017)
  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)
  • 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021)

【時系列順】

  • 『ワイルド・スピード』
  • 『ワイルド・スピードX2』
  • 『ワイルド・スピードMAX』
  • 『ワイルド・スピードMEGA MAX』
  • 『ワイルド・スピードEURO MISSION』
  • 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』
  • 『ワイルド・スピードSKY MISSION』
  • 『ワイルド・スピードICE BREAK』
  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
  • 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

上記の通り、2006年公開の 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は公開順では3番目ですが、時系列では『ワイルド・スピードEURO MISSION』の次、6番目の作品となります。これは、主役のヴィン・ディーゼルを2作目・3作目で確保できず、またもう一人の主役であるポール・ウォーカーも3作目で起用できなかったことから、『X3 TOKYO DRIFT』をシリーズのリブート的な扱いで製作した結果です。

その後、ディーゼル&ウォーカー体制でシリーズの続行が決まり、『MAX』『MEGA MAX』『EURO MISSION』の3作が『X3 TOKYO DRIFT』の前日譚として製作されました。ストーリーが前日譚となったのは、『X3 TOKYO DRIFT』で死亡した人気のキャラクター、ハン・ルーの生前の姿を描きたかったという事情があります。

今回のアンケートでも2001年公開の『ワイルド・スピード』は63.4%と圧倒的な人気を集めており、この第1作から順番に鑑賞するというのは王道です。同時に、東京を舞台にした『X3 TOKYO DRIFT』は日本では人気の高い作品ですが、ここまで述べた理由により、時系列で見る際には同作は一旦スキップして6番目にする、というのがいいかもしれません。

次に、配役面から見てみましょう。『ワイルド・スピード』といえば、まずはヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレット(愛称:ドム)が反射的に思い浮かぶほど強烈な存在感を示していますが、前述の事情から、彼の出演は第1作の『ワイルド・スピード』(2001)の次は『ワイルド・スピードMAX』(2009)と8年ものブランクがあります(『X3 TOKYO DRIFT』ではカメオ出演あり)。

またドムと並ぶ、初期作における主要キャラクター、ブライアン・オコナーを演じたポール・ウォーカーは残念ながら2013年11月30日に亡くなっており、彼の出演作は第1作の『ワイルド・スピード』(2001)から、途中の『X3 TOKYO DRIFT』(2009)を除き、『SKY MISSION』(2015)までとなります。ちなみに同作は、ポール・ウォーカーの最後の映画出演作となりました。

さらに、2019年公開の 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』はシリーズ初のスピンオフ作品であり、こちらの主演はルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソンとデッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムとなります。こちらもヴィン・ディーゼルは出演していませんので、役者を中心に鑑賞する際には注意が必要です。


本稿を執筆している時点では、シリーズ9作目で最新作の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が劇場で公開中です。今後、シリーズは10作目と11作目で完結する予定となっています。

先にも述べたように、鑑賞する際には時系列に沿ってというのは有力な選択肢の一つですが、アンケートにもあった通り、本シリーズが作品ごとにその迫力を増しているのも確かです。最新作を劇場の大迫力のスクリーンで鑑賞できるというのは、またとない機会でしょう。

ここは思いきって、時系列を気にせずに映画館に出かけてみてもいいかもしれませんね。

調査時期: 2021年7月18日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計503人(男性: 378人、女性: 125人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート