エラベルは、「VIO脱毛に関するアンケート」の結果を9月2日発表した。調査は、7月28日~8月6日の期間中、VIO脱毛をしたことのある450名(男性42名 / 女性408名)を対象にインターネットで実施された。

  • VIO脱毛をしている年代

まず、VIO脱毛している女性を対象に、アンダーヘアの形を尋ねると、1位「逆三角形」(31.9%)、2位ハイジニーナ(全そり)、3位「自然のまま毛量を減らしただけ」(24.8%)、4位「細めの逆三角形」(11.8%)、5位スクエア型(1.5%)となった。

「逆三角形」と「細めの逆三角形」を合わせると、VIO脱毛する女性の4割強は逆三角形にしていた。

  • VIO脱毛している女性のアンダーヘアの形

また、VIO脱毛のきっかけについても尋ねた。

■VIO脱毛のきっかけ
・自己処理が面倒:33.1%(149人)
・水着や下着からはみ出るのが嫌だった:23.6%(106人)
・生理中などの蒸れが嫌だった:18.9%(85人)
・剛毛過ぎて量を減らしたかった:12.9%(58人)
・ニオイが気になったから:2.9%(13人)
・将来の介護のため:2.4%(11人)
・その他:2.4%(11人)
・彼氏(好きな人)に指摘された:2.0%(9人)
・友人でやってる人が多かった:1.8%(8人)

VIO脱毛のきっかけで最も多かったのは「自己処理が面倒」(33.1%)。次いで「水着や下着からはみ出るのが嫌だった」(23.6%)と続く。

VIO脱毛の「ハイジニーナ(全そり)」には生理のときの蒸れやニオイを軽減するといった効果もあるようだが、それよりも普段の生活の利便性が重要視されている結果となった。

  • VIO脱毛の痛さのレベルについて

次に、VIO脱毛の痛さにのレベルについても聞くと、最多の回答は「レベル2(真顔で我慢できるレベル)」(37.6)%。しかし、「レベル5(痛くていったん止めてもらうレベル)」と回答した人も4.4%%いるように、痛みの感じ方は人それぞれ異なることや、VIO脱毛の施術をする機械やスタッフのやり方によっても違ってくるという。