俳優の竹内涼真と中条あやみが出演するエヌ・ティ・ティ・ソルマーレ「コミックシーモア」の新CM「マンガ愛#1 作品数業界最大級 ベランダ」編、「マンガ愛#12 いろんなジャンルのマンガが充実 銭湯」編が11日から全国で放送される。

  • 新CM「マンガ愛#12 いろんなジャンルのマンガが充実 銭湯」編より中条あやみと竹内涼真

2人がマンガ好きな兄妹を演じるCMシリーズの最新作。「マンガ愛#1 作品数業界最大級 ベランダ」編では、友人に電話でマンガをオススメするも、兄役の竹内に「そのマンガ俺が教えたやつ」とツッコまれてしまう妹役の中条。妹は懲りずに「いいマンガまた教えて」と甘えた様子を見せる。

「マンガ愛#12 いろんなジャンルのマンガが充実 銭湯」編では、お風呂上がりに銭湯のマッサージチェアでマンガを楽しむ妹を見て「少年マンガも読むんだ」と驚く兄。気をよくした妹は「冒険と成長ものもたまらん」と台詞のようなノリで返答し、2人は「ジャンルを超えた冒険者!」「いろんなジャンルを冒険した者に名作との出会いあれ」「それ名言な」と少年マンガごっこのようなやりとりを繰り広げる。

CMのストーリーにちなみ「周りに勧められて夢中になってしまったもの」を聞かれると、「自粛期間中に、(友人に)韓国ドラマを勧められて、めっちゃくちゃハマって、徹夜しながら観ました」と中条。竹内も「海外のドラマに関してはシーズンがたくさんあるので、(全てのシーズンを)見るのに腰が重かったりするんですけど、ちょっと遅れてやっぱり観たほうがいいと勧められて、結局観たらハマってしまったというドラマはたくさんありますね」と同意する。

続けて「最大の冒険やチャレンジ」について中条は「山登りに友達と一緒に行く約束をしたのですが、その友達が寝坊をして来なくて、1人で登ったことです」、竹内は「新宿から熱海まで走ったことですかね。まだ、僕が二十歳の時だったので勢いもあったのですが、大変でしたね」とそれぞれの挑戦を明かした。