女優の森川葵が22日、都内で行われたドラマ『賭ケグルイ双(ツイン)』完成報告イベントにミニスカートの制服衣装で登場。本作の主人公である早乙女芽亜里役への思いを語った。

  • 森川葵

大ヒット漫画『賭ケグルイ』と並行して月刊『ガンガン JOKER』にて連載中の『賭ケグルイ双』を実写ドラマ化した本作は、ごく普通の家庭に生まれた少女・早乙女芽亜里が政財界の子女たちが通う私立百花王学園に編入し、学園のすべてを支配する “ギャンブル”という狂った掟に翻弄されながらも仲間と共に奮闘していくストーリー。『賭ケグルイ』の主人公・蛇喰夢子が学園に転校してくる1年前を描いている。

これまでも「賭ケグルイ」シリーズで芽亜里を演じてきた森川は「ずっと2年生の芽亜里を演じていたので、『1年生か! 大丈夫かな? 若返るの…』と思っていたけど、芽亜里は私にとってもすごく大事で大好きな役だったので、芽亜里を詳しく、詳細に描かれている『双』が実写化できたのはすごくうれしい」と笑顔でコメント。

「青春感もありますし、『賭ケグルイ』の狂った姿も見られると思うので、これまでの『賭ケグルイ』が愛されてきたように、今回のキャラクターたちもみんな愛していただけたらうれしいなと思います」とアピールした。

イベントには、佐野勇斗、生田絵梨花(乃木坂46)、萩原みのり、秋田汐梨、長井短、佐々木美玲(日向坂46)、英勉監督も登壇した。『賭ケグルイ双』はAmazon Prime Videoにて3月26日より独占配信。