グローバルボーイズグループ・JO1初の地上波冠番組『トレスギJO1』(フジテレビ 26日24:55~25:55 ※関東ローカル)の事前リハーサルがこのほど、都内で行われた。JO1メンバーと番組スタッフはこれまでオンライン上で会議を重ね、この日初めて対面した。
まずはJO1メンバーとの打ち合わせへ。番組の企画意図について、ディレクターから「皆さんの感情が動く瞬間をたくさん作っていきたいと思っています。たとえ“インパクトパフォーマンス”がうまくいっても、いかなくても、皆さんの気持ちが爆発してほしいなと思っています」と伝えられると、メンバー一同は真剣な表情で話を聞いていた。
この日は本番に向けての意気込みインタビューの収録や個別練習も実施。お互いにどのような“インパクトパフォーマンス”を披露するかは本番収録までいっさい知らされないため、メンバーそれぞれが別室で撮影に臨んだ。
また、番組では、オープニングパフォーマンスとして、プロジェクションマッピング演出とともに「OH-EH-OH」を披露。スタジオの背景を存分に使って番組ロゴやシェイプパターンが大きく映しだされるなど、スケール感のある仕上がりに注目だ。さらに、4月28日にリリースの3RDシングル「CHALLENGER」より「Born To Be Wild」をライブパフォーマンスとして披露。この曲は、テレビ初披露となる。
リハーサルでは、川尻蓮が手拍子を叩きながら先導する形で、全員でカウントごとに立ち位置や振り付けを入念にチェック。その後も豆原一成ほかメンバーそれぞれが意見を出しあって練習しあい、リハーサルでは見事にキレ抜群のダンスを披露した。
すると、たまたま他番組の収録に訪れていた堀内健(ネプチューン)が、JO1のためにサプライズで陣中見舞いとして登場。堀内とは過去に『ネプリーグ』でも共演歴のあるJO1は、メンバー一同が歓声を上げながら「おはようございます!」と堀内のもとに集まると、堀内は「いつもお世話になってます。あの、俺は、JAM(※JO1ファンの総称)だから(笑)」とつぶやいてさっそうと立ち去り、一同が大爆笑した場面もみられた。
この日のすべての撮影を終え、本番収録にて彼らの“インパクトパフォーマンス”を審査するゲスト芸能人のラインナップについても伝えられると、一同は「すげぇ!」とハイテンション。ディレクターから「本番に向けて、あとはここからの皆さんの努力次第ですので、一緒に頑張りましょう!」と呼びかけられ、「お願いします!」と全員で元気よく答えていた。
JO1のコメントは、以下のとおり。
與那城奨:僕たちの初冠番組の収録が、やっと来ましたね!
一同:はい!
與那城:僕たちみんな、ドキドキワクワクが止まりません!
鶴房汐恩:ドキドキワクワク!!
與那城:今までにない僕たちの姿を見せたり、特技やいろんなことに挑戦したりしますので、ぜひ、楽しみに待っていてください!
河野純喜:(※ささやき声で)…見てね!















