あけましておめでとうございます。

2021年もいよいよスタートしました。今年もいい年としたいですね。それでは、1月の開運行動をご紹介します。

  • 2021年1月の運気と開運行動をチェック!

歳神さまが家々に訪れるとされるお正月。そのため年末にお節料理を作り煮炊きを控え、静かに新年を迎える風習が古くからありました。

昨年に引き続き、2021年も金のエネルギーが巡ります。2021年は、上品でラグジュアリー感のあるものが幸運を呼ぶ年です。そして大きな財気が巡る年でもあります。大きなお金は、ゆとりがあるところへと集まっていく性質があります。新年は、ゆったりと気持ちにも余裕をもって過ごすと大吉となります。

今すぐやりたいGOODな開運行動

1月は新年を祝う行事がたくさんあります。五節句の最初となる1月7日の人日(じんじつ)では、七草粥を食べましょう。邪気を祓い病気を遠ざけるとされる七草粥。古くは立身出世を願って食べたと伝えられています。春の七草は、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」です。

お正月に飾った鏡餅は鏡開きの時に、ぜんざいにしていただきましょう。鏡餅はお正月に神さまが宿っていたところですし、ぜんざいは縁を引き寄せるパワーがあります。つまり鏡餅から作るぜんざいは、恋愛運がアップする最良のパワーフードです。

やってはいけないNGな悪運行動

1月17日から冬の土用がはじまります。土のエネルギーが盛んになる時です。土用明けとなる2月2日までは、土を司る土公神(どくしん・どこうしん)という神さまがお守になるとされます。

土をいじると災いがおこる心配があり、よくないとされています。ガーデニング、引越など土をさわることに加え、人生を大きく左右するようなイベントとなる結婚、開業など新しいことを始めるのは、なるべく控えましょう。

土用には土用殺といって、出かけると凶となる方角があります。冬の土用は、東北が土用殺となります。東北に出かける場合は、細心の注意を払いましょう。

どうしてもというときには、1月18日・19日・21日、30日、31日、2日に作業を行いましょう。この日は間日(まび)といわれ、土公神が天上へ向かうため、問題がないとされています。

季節の変わり目は、体調も崩しやすい時です。不安定な状態で大切なことを決めるのはよくないとう古くからの優しい知恵でもあります。睡眠をしっかりと取って、健康には充分注意しましょう。

いかがでしょうか。年のはじめは気持ちを落ち着けて、一年の計画を立てるのもGOOD。大きな開運行動になります。一年の計は元旦にありです。