俳優の石丸幹二が、8月6日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』Season2(毎週木曜 21:00~)の初回2時間スペシャルにゲスト出演する。
このドラマは、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を解決していくもの。
第1話では、朋と理沙が“不穏な同一文言が残された2つの事件”を捜査する。日雇い労働者・幸坂達治(宮川一朗太)が何者かに焼き殺されたと思われる未解決事件の発生から5年、新たに起こった“一見無関係に見える殺人事件”の現場で発見された紙片。そこに書かれていたのは、幸坂の自宅にあった紙にも記されていた「もーいちど ころす しょーしたい」という文言だった。
そんな不可解な共通点を手がかりに捜査し始めた朋と理沙の前に、石丸演じる幸坂の従兄・岸川登が、突如現れる。幸坂の遺体を引き取るため警視庁にやって来た彼の口から、2つの事件をつなぐ事実が明らかになる。
この役どころについて、石丸は「僕が演じるのはどんなキャラクターなのか、台本を頂くのが楽しみでした。と同時に、刑事モノだけに『今回は誰が走るんだろう?』と身構えました。台本を読んで…『えっ、私? なら体力作りしなきゃだ!!』と思いました(笑)」と感想をコメント。
また、「主演の波瑠さんとは2017年にも共演させていただきましたが、そのときは表情をあまり変えずに瞳でコトバを語るキャラクター作りをなさっていました。そんな波瑠さんと、今回はどんなやりとりができるのか楽しみです」と期待を示した。
この第1話では、中山忍が幸坂の妻・克子役、黒川智花が克子と主演の座を争う新進気鋭の女優・遠山夏希役、大鶴義丹が夏希と不倫していた売れっ子弁護士・有田賢太郎役で出演する。
